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2006年04月の記事一覧

コラム「虎視」 686号

コラム「虎視」

2006年4月24日 686号


▼古紙の回収は地域密着型の地場産業だが、ごみの収集も 市町村、都道府県単位で許可が必要になり、地場産業としての性格が濃厚。このため日本では全国を横断するごみ収集業者が欧米と違って、育っていない。現行の廃棄物処理法によると […]

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【段ボール古紙価格】
9年ぶりに東西で二桁価格に乗せる
鉄スクラップ市況とは乖離したまま
鉄スクラップ、4年で一桁価格を脱出
一桁脱出に8年かかった段ボール古紙

段ボール古紙価格

2006年4月24日 686号


紆余曲折があったが段ボール古紙価格が東西で二桁価格になった。二桁価格は1997年以来、実に9年ぶりのこと。つまり98年から05年までの8年間にわたって段ボール価格は一桁価格で低迷していたことになる。鉄スクラップの国内市況 […]

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コラム「虎視」 685号

コラム「虎視」

2006年4月17日 685号


▼古紙再生促進センターは平成17年度の国庫補助事業として、地方自治体の古紙関連施策などの実態調査を行った。この報告書によると、集団回収団体への助成金についてのアンケート調査報告がなされている。953の市区町村から回答があ […]

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【斎孝】
機密書類、引取りから破砕までパーフェクトに処理
セキュリティカードやハンディターミナルを活用
仙台港資源化センターに専用施設

機密書類の専用処理施設の内部

2006年4月17日 685号


㈱斎孝の仙台港資源化センター(仙台市宮城野区蒲生2-2-1)内に機密書類の専用施設が完成したので見学させてもらった。ハードの施設もさることながら、同社が開発した引き取りから破砕処理までのソフトがユニーク。 2枚(顧客側と […]

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コラム「虎視」 684号

コラム「虎視」

2006年4月10日 684号


▼家庭ごみの有料化に先立ち、自治体は住民を集めて説明会を開く。その席で古紙の集団回収に補助金が出ていることを初めて知ったという住民もしくは住民団体が少なくないらしい。これは関西で聴いた話。補助金を交付している自治体にとっ […]

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雑誌の輸出比率、国内回収量の29%に達する
二桁台の輸出価格定着、高水準の輸出の背景に
古紙輸出、今年は400万トンに乗せるか

古紙輸出

2006年4月10日 684号


昨年の日本の古紙回収量は2,232万トン。しかし品種別の回収量のデータはなく、内訳が分からないのが実情。そこで本紙は国内消費量と輸出量から品種別の回収量を推定してみた。日本の場合、需給ギャップ分(回収量から国内消費量を差 […]

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コラム「虎視」 683号

コラム「虎視」

2006年4月3日 683号


▼2000年以来、今年で7年連続の古紙 ヤード(回収基地)ラッシュとなっているが、国内のヤードラッシュはそろそろ収束しそうな気配もある。土地、資金、需要の三点から眺めてみると。まず土地。古紙ヤードを作るには、500坪以上 […]

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【宮崎グループ】
ヤード数、今年度内にも50ヵ所視野に
同時に古紙取扱量、年間100万トン達成へ
約5,000坪の全天候型の新ヤード見学

3月27日にオープンした宮崎・岐阜リサイクルセンター

2006年4月3日 683号


3月27日のオープンに先立ち、㈱宮崎の岐阜リサイクルセンター(岐阜市秋沢1-50-1)の竣工式が23日にあったので、同センターを見学させてもらった。敷地面積が4,900坪もあり、全天候型(密閉型)の大型ヤード(回収基地) […]

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