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2006年03月の記事一覧

コラム「虎視」 682号

コラム「虎視」

2006年3月27日 682号


▼前号に続き廃プラについて。容リ法に基づいて家庭から分別収集されているプラスチック製容器包装は容リプラともいわれるが、再商品化手法としてサーマル(燃料化)が認められていない。同じ容リ法で集められている紙製容器包装は認めら […]

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【古紙ヤード】
今年も国内外で20数ヵ所(7年連続のヤードラッシュ)か
大本紙料、北京市で新ヤードを建設

2006年3月27日 682号


昨年は国内外で30ヵ所近い古紙ヤード(回収基地)がオープンしたが、今年も内外で20ヵ所を超える新ヤードが誕生する見通し。20ヵ所を超えるヤードが開設されれば7年連続となり、ヤードラッシュはいつまで続くか。ちなみに、04年 […]

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コラム「虎視」 681号

コラム「虎視」

2006年3月20日 681号


▼バイオマス燃料のひとつ、RPFは廃プラと紙ごみを混合し、固形化したもの。固形化せずに廃プラ(プレスされたもの)だけを使用する製紙工場も出てきており、製紙産業は廃プラの回収動向に強い関心を持っている。その廃プラは排出量が […]

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【バイオマスボイラー】
発生蒸気量は製紙全体で3,950トン/時
燃料使用量は年間525万トンにも

2006年3月20日 681号


前号で04年から08年にかけての5年間に24基のバイオマスボイラーが稼働すると報じたが、本紙が調査した会社・工場別のボイラー能力、バイオマス燃料の使用量などは別表の通りである。 バイオマス燃料にすべて転換すれば、総使用量 […]

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コラム「虎視」 680号

コラム「虎視」

2006年3月13日 680号


▼パルプ用に使用される廃材チップの歩留まりは50%という。残りの50%はリグニンなどの非繊維物質で、製造工程で使用される蒸解薬品とともに廃液(黒液)となる。この回収黒液を燃料としているボイラーが回収ボイラーと呼ばれる。ク […]

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【バイオマスボイラー】
製紙産業の稼働台数は24基に
木屑、RPFなどの使用量は360万トン
04年秋に稼働のボイラー(兵庫パルプ工業)を見学

2006年3月13日 680号


日本製紙グループの4工場に続いて、王子製紙・富岡工場が国内で最大規模(蒸気発生量300トン/時)のバイオマスボイラーの新設を決定した。完成は2008年秋の予定。本紙の調査によると、2004年から2008年にかけて製紙工場 […]

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コラム「虎視」 679号

コラム「虎視」

2006年3月6日 679号


▼紙・板紙の生産大国といえば米国・カナダの北米勢である。PPW誌によると昨年発表された北米の製紙工場や抄紙機の閉鎖は年産能力で533万トンになるという。北米の04年の紙・板紙生産量が1億386万トンなので、生産量の5%に […]

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【主要国の紙・板紙生産】
中国、02年以来4年連続で二桁成長
北米縮小し、中国が1人勝ちの状況に
2010年までに米国の生産、追い抜くか

2006年3月6日 679号


紙・板紙生産において中国が2002年以来、4年連続の二桁成長という、驚異的な高度成長を続けている。世界の他の主要生産国が一桁ないしマイナス成長にとどまっているので、中国の1人勝ちの様相を呈してきた。中国造紙協会による昨年 […]

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