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2006年01月の記事一覧

コラム「虎視」 674号

コラム「虎視」

2006年1月30日 674号


▼昨夏、中国でパンアジア・ロンタンペーパー(河北省)が年産33万トンの新聞用紙マシンを、フワタイ(華泰紙業、山東省)が年産35万トンの新聞用紙とLWC(軽量コート紙)の併抄マシンを、相次いで稼働させた。フワタイはこの新マ […]

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王子製紙・富岡工場、DIP増強決定
来年にかけて3社4基(日産1,200トン)稼働
新聞・雑誌、月5万トンの消費増
中国でも新聞用紙マシンが増強へ

2006年1月30日 674号


王子製紙は富岡工場(徳島県阿南市豊益町吉田1)に日産200トンのDIP(脱墨古紙パルプ)設備の増強を決めた。夏場から古紙を購入し、試運転は10月の予定。歩留まりを考慮すると、フル操業した場合の古紙使用量は月間8,000ト […]

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コラム「虎視」 673号

コラム「虎視」

2006年1月23日 673号


▼これだけ輸入が爆発的に増えると価格の高騰が懸念されるが、中国から見た輸入市況(日本からみれば輸出市況)は、意外なほど平穏に推移している。輸入の半分を占める段ボールでみると、昨年の日本の輸出市況(関東商組による)は高値1 […]

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日米の古紙需給ギャップ、昨年は一段と拡大
拡大要因は米国が消費減、日本が回収増
国際市況、需給ギャップの拡大で安定

2006年1月23日 673号


昨年の中国の古紙輸入量は1,680万トン前後に達したもよう。前年比450万トン増という驚異的な増加である。にもかかわらず昨年来、古紙の国際市況が落ち着いているのはなぜか。これは米国、日本、欧州で古紙の需給ギャップ(回収量 […]

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コラム「虎視」 672号

コラム「虎視」

2006年1月16日 672号


▼横浜市は平成22年度におけるごみ排出量を13年度に対し30%削減する「G30プラン」を掲げ、減量・リサイクル行動を進めてきたが、昨4月~11月(8ヵ月間)までのごみ量は73万3,000トン。現状で推移すると年間で110 […]

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【14大都市のごみ排出量】
名古屋に続いて横浜も300キロ(人口1人当たり)前半に減少
平均値は459キロ、上回るのは大阪など6市

2006年1月16日 672号


5年毎に行われている国勢調査が昨年、実施されたが、この新しい人口動態に基づいて14大都市(特別区である東京23区を含む)の1人当たりの年間のごみ量(排出量、平成14年度実績による)を調べてみた。ごみ量は大都市間でも大変な […]

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04年から07年に14基のバイオマスボイラー
RPFなど廃棄物燃料186万トンを使用へ
03年までの廃棄物燃料使用量は50万トン
5年後は5倍の250万トンに膨らむ

2006年1月9日 671号


前号で一部既報したように、製紙工場に2004年から2007年にかけて設置される(すでに設置され、稼働しているものを含む)バイオマスボイラーは14基。この14基のボイラーが燃料として利用する廃棄物、つまりRPF(固形燃料) […]

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【ニュージーランド・ロトルア市】
紙袋、年間21枚を無料で配布
入場料を払ってゴミ捨て場に投棄
資源物はリサイクルセンターに

2006年1月2日 670号


日本の自治体でも家庭ごみの有料化が拡がってきたが、欧米での家庭ごみは一般的に有料である。本紙のスタッフが昨年末、語学研修のためニュージーランドのロトルア市でホームスティしながら1ヵ月と少し滞在した。この間、市民が家庭ごみ […]

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