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2006年の記事一覧

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コラム「虎視」 718号

コラム「虎視」

2006年12月18日 718号


▼日本にはベーラーを持つ古紙ヤード(回収基地)が1,600ヵ所近くあるが、自治体の焼却施設も全国に1,500ヵ所足らずあるという。日本は焼却天国で、同施設数は米国148、ドイツ53、カナダ17で、日本がダントツ。欧米はご […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

蘇った雑誌価格、問屋売価の実勢は二桁に
1992年以来14年ぶりの二桁台への回復
洋紙向選別雑誌はすでに11円(問屋店頭)に

2006年12月18日 718号


雑誌古紙価格が蘇った。昨冬に続き、雑誌の輸出価格が段ボールを上回り、ドルベース(CIF価格)ではトン10ドルも高くなった(140ドル台前半で推移)。問屋手取り価格でもキロ13円台に乗せている。一方、板紙向けの国内建値は全 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

コラム「虎視」 717号

コラム「虎視」

2006年12月11日 717号


▼裾物三品といえば段ボール、新聞、雑誌を指す。この三品が古紙消費全体の84%を占め、主要三品でもある。価格はというと1970年代から80年代にかけては段ボールが上位だった。90年代に入ると段ボールと新聞の上位がめまぐるし […]

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【学校牛乳紙パック】
回収した6万5千パックを3~4時間で洗浄
洗浄時の使用水量はわずか20リットル(1時間あたり)
乳業メーカーが洗浄する割合は47.9%

2006年12月11日 717号


学校給食の牛乳紙パックを自動分別・洗浄する、紙パック専用分別洗浄処理機を開発販売している㈱カネミヤの本社工場(愛知県半田市八軒町128番地・間瀬隆夫社長)と、この洗浄処理機が稼動している近隣の牛乳メーカーのみどり乳業㈱を […]

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コラム「虎視」 716号

コラム「虎視」

2006年12月4日 716号


▼学乳紙パックのことを調べていたら、紙コップのリサイクルも気になりだした。東缶興業のホームページをみていると、紙コップは自販機やファーストフードなどの飲料用として、またアイスクリームなどの食品用容器として利用されており、 […]

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【学校牛乳紙パック】
飛鳥小学校(奈良市)のリサイクル現場を見学
昨年4月から児童による洗浄回収を開始
学校の7割が牛乳容器に紙パックを使用

2006年12月4日 716号


奈良市内にある飛鳥小学校を訪問し、学校給食用紙パックのリサイクル状況を取材させてもらった。近年、学校給食用牛乳の容器がビンから紙パックに変わってきており、全国で給食のある学校の7割が紙パックを利用しているという。この学乳 […]

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コラム「虎視」 715号

コラム「虎視」

2006年11月27日 715号


▼200cc入りの学校牛乳の容器が10年ほど前、ビンから紙パックに変わる。この学乳の紙パックのリサイクル問題を現在調査中。奈良市の飛鳥小学校で給食後、児童達が紙パックを洗って切る作業を見せてもらった。このあといったんポリ […]

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【バイオマスボイラー】
製紙業界だけで34基(うち来年以降の稼動予定は17基)にのぼる
木屑の総使用量、年間250万トンを見込む
バイオマス燃料の供給不足は必至か

2006年11月27日 715号


製紙業界のバイオマスボイラー台数は今年初14基(04年~07年に稼働)と報じたが、その後、大手洋紙各社・各工場の新設計画の発表が相次いだ。01年稼働の2基(いわき大王製紙と東海パルプ)を加えると、稼働予定台数は34基(既 […]

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コラム「虎視」 714号

コラム「虎視」

2006年11月20日 714号


▼昨年の新聞古紙の回収量は533万トン、回収率は141.8%だった。古紙再生促進センター調べによる。回収率が100%を超えているのは新聞にチラシが混入しているため。日本の新聞は重量ベースにして半分がチラシ。従って実質的な […]

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【インドの新聞古紙価格】
家庭から回収業者に持ち込んでキロ14円(5ルピー)
インドの物価水準から見て古紙は街の宝石
紙・板紙の消費量700万トンに対して古紙の回収量は120万トン

2006年11月20日 714号


BLICsの一員として高度経済成長を続けるインド。11月初め、インドからの訪問者があったので、インドの紙・板紙生産量・消費量や古紙の回収量・消費量・輸入量などを調べてみた。発展途上国は総じて古紙の回収量が少なく、回収率が […]

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