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2005年の記事一覧

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コラム「虎視」 659号

コラム「虎視」

2005年10月10日 659号


▼今年の一時期自宅周辺にちり紙交換車がよく回ってきたが、最近はまたピタリとこなくなった。最近よく来るのが廃家電の回収車である。チリ交といえば1970年代から80年代半ばにかけてが全盛期。古紙価格が低位に膠着するようになっ […]

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【丸山喜之助商店】
全天候型の一廃・産廃の中間処理施設
丸山喜之助商店、鹿児島県に初めて完成させる
最新鋭の選別・破砕プラントを導入

2005年10月10日 659号


合資会社・丸山喜之助商店(本社・鹿児島県日置郡伊集院町)の鹿児島中央資源化センター(鹿児島県姶良郡加治木町西別府5856-2)の落成式に出席、同センターを見学させてもらった。 同センターは ①加治木町などの自治体で収集さ […]

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コラム「虎視」 658号

コラム「虎視」

2005年10月3日 658号


▼中国の昨年の古紙回収率は30.4%だった。ちなみに日本の回収率は68.5%。日本に比べて中国の物価や賃金は10分の1から20分の1といわれるが、古紙価格は日本と同等か少し高い。つまり古紙は中国にとって貴重品なのになぜ回 […]

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【南通捷紅】
3,400坪の敷地に工場棟が4棟(1棟にベーラー)
南通市(人口800万人、市街区80万人)での古紙回収を始める
内外の古紙扱い量、月5,000トンが目標

2005年10月3日 658号


中国江蘇省南通市で南通捷紅資源再生有限公司の新ヤード(回収基地)の開所式が去る9月15日、行われた。開所式には関係者130名が集い、オープンを祝った。新ヤードは敷地面積3,400坪に4棟の建屋があり、1棟にはベーラー(昭 […]

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海外ニュース【中国・富陽】

2005年10月1日


富陽市の古紙の朝市 夜明け前から始まる浙江省富陽市の古紙の朝市は人いきれとクラクションで騒々しいが、みていてワクワクする楽しさがある。朝市のデータとしては、古紙再生促進センターが今年1月刊行した「中国の紙リサイクルの概況 […]

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コラム「虎視」 657号

コラム「虎視」

2005年9月26日 657号


▼自治体における古紙の分別収集(行政回収)の普及は①抜き取り行為②入札制による高値入札-問題をクローズアップさせるようになった。分別収集を実施している自治体は、集団回収にも助成しているケースが多い。助成は支出だが、入札に […]

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丸紅の南通ヤード(古紙問屋9社が出資)がオープン
中国でのヤード開設、さらに増える見通し
6年連続でヤードラッシュ
国内外に今年は30ヵ所前後

2005年9月26日 657号


昨年は全国で40ヵ所以上の古紙ヤードが開設され、過去最高のヤードラッシュとなった。今年も6年連続のヤードラッシュとなっている。今年の特徴は国内だけでなく中国でベーラー(大型梱包機)を設置したヤードがいくつかできたことだ。 […]

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コラム「虎視」 656号

コラム「虎視」

2005年9月19日 656号


▼都道府県別の古紙ヤードマップを作成しているが、現在、中四国地区を調査中。これまでの調査で分かったことは、ベーラーを設置した古紙ヤードは人口8.5万人に1ヵ所ぐらいあるということだ。日本の人口は1億2,600万人なので、 […]

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雑がみ回収、全国の自治体に波及か
家庭系紙ごみの減量化に効果的
分別収集と集団回収で軌道に
紙製容器を含めた家庭の雑がみ

2005年9月19日 656号


既報のように横浜市は今年4月から始めた古紙の分別収集において、その他紙(雑がみ)の独自の分別基準を作った。集団回収でもこの基準を適用した雑がみが集められるようになっており、市の雑がみの回収量が急速に拡大している。市の集団 […]

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コラム「虎視」 655号

コラム「虎視」

2005年9月12日 655号


▼横浜市資源循環局のホームページを開いて「ごみ分別辞典」をクリックすると、50音順に分別収集できるごみと、そうでないごみを住民に細かく説明している。例えばア行では油紙は◎、カ行ではカップ麺の容器、紙コップ、紙皿が◎となっ […]

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