「アフター・チャイナ」元年となる2021年。中国の完全輸入禁止や改正バーゼル法施行後の古紙・廃プラ市場はどこへ向かうのか。廃プラ・古紙市場の展望を各方面の専門家から報告します。とりわけ関心の高い今後の中国の製品需要や東南アジアの古紙需要の見通し、日本における需給・市況への影響を横断的に分析します。さらには日本国内においては市場縮小からリサイクル業者の合従連衡も進むとみられ、古紙問屋から報告を踏まえてグループ再編の動向を読み解きます。
開催終了しました。ありがとうございました。
開催日時 | 2021年2月19日(金)13:15~17:00(開場13:00) | ||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
開催方法 | オンライン会議システム「Zoom」を使ったWeb配信にて実施します。前日および当日に視聴リンク先アドレスをEメールによりお知らせします。 | ||||||||||||||||
主催 | 古紙ジャーナル社 | ||||||||||||||||
講演内容 |
※講演タイトルおよび内容は変更の可能性があります。 |
お申込みの受付は終了しました。
2025年07月14日
コラム「虎視」
今号で紹介した熊谷紙業は、90年代から古紙パルプ生産を試行錯誤してきた。本紙268号(97年10月)を改めて読[...]
2025年07月07日
コラム「虎視」
段ボール古紙の調達価格が、段原紙の市況上昇のなか、据え置かれている。段原紙は2017年以降、5回目となる値上げ[...]
2025年06月30日
コラム「虎視」
2015年に日本マテリオと共催して、古紙ジャーナル韓国ツアーを開催した。
▼その時に家庭紙メ[...]
2025年06月23日
コラム「虎視」
韓国には業界紙というものが存在しないという。その理由は主に3つある。
▼①そもそも各業界[...]