コラム【虎視】1172号

コラム「虎視」

2016年3月14日 1172号


▼スウェーデンに本社があるオーワックのトーマス会長が来日したので、いろいろなお話を伺った。 ▼オーワックは一九七一年に創業した梱包機メーカーで、世界四十カ国に輸出販売している。古紙問屋に馴染みの深い大型ベーラーとは違い、 […]

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【廃棄物の管理会社】
排出元の一元管理を担う管理会社が乱立
古紙回収委託も経由、コスト競争激しく

2016年3月14日 1172号


廃棄物の一元管理を手掛ける管理会社が乱立している。古紙問屋には、こうした管理会社を通じて、排出元の収集依頼が来ることも増えてきた。管理会社は収集運搬や処理の許認可を保有せず、基本的には廃棄物の処理に絡む事務代行との位置付 […]

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虎視1171号

コラム「虎視」

2016年3月7日 1171号


▼弊社のある奈良には「シャープ前」行きバスが走るほど馴染み深い。奈良工場では約二千名が働き、複合コピー機などを製造しているそうだ。英サッカーチームのマンチェスターUの胸スポンサーとして黄金期を支えたこともある。そんな日本 […]

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【シュレッド古紙】
マイナンバー対応でシュレッド微細化
掘り起し好機も、リサイクル適性に影響

2016年3月7日 1171号


シュレッド古紙は、主に家庭紙向け原料として掘り起しが進む一方で、より小さな規格のものが増えつつある。マイナンバー制度の実施に伴い、十二桁の数字を読み取れないシュレッダ機のニーズが高まっているからだ。中には細断サイズが一ミ […]

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コラム【虎視】1170号

コラム「虎視」

2016年2月29日 1170号


▼当初の直納問屋の組合が目指してきたものは、製紙メーカーへの発言力の向上、古紙問屋の社会的地位の向上などがあった。これらの地位向上や認知という点では、この二十年ほどで劇的に進んだと言えるだろう。また組合で一同に会する機会 […]

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【古紙需給】
古紙回収量はこの二年で四六万トン減少
紙・板紙消費量(一人当り)が八〇年代の水準に

2016年2月29日 1170号


公益財団法人古紙再生促進センターによる昨年の古紙回収・消費に関するデータが出揃ったので、過去の推移と共に振り返る。一面は紙・板紙生産及び消費、古紙回収・消費等を比較した国内需給の推移、二面には需給ギャップと古紙輸出量の推 […]

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コラム【虎視】1169号

コラム「虎視」

2016年2月22日 1169号


▼高品質の古紙を支えてきた自治体の分別収集に異変が起きている。東京多摩地区の武蔵村山市・東大和市・羽村市の三市で、市民には分別指導しながらも、収集段階では段ボール・雑誌の混載収集が行われているのだ。回収車両を三台から二台 […]

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【家庭系 古紙回収】
行政・集団回収計が130万㌧減(2006年~2013年)
ポイント古紙回収が全国で1,400ヵ所に

2016年2月22日 1169号


本紙が〇八年に大々的にポイント制古紙回収を取り上げて以来、八年が経過したが、その間「新たな古紙回収ツール」として日本全国に拡がり、多くの地域住民に認知されている。本紙の最新の調査では、ポイント制古紙回収の設置箇所は全国で […]

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