コラム「虎視」 575号

コラム「虎視」

2004年1月26日 575号


▼鉄スクラップ価格の国内市況がトン2万円台に乗り、2月の関東の組合の輸出落札価格はなんと2万2,730円に。10数年ぶりの高値とか。ちなみに段ボール古紙価格(関東の工場着値)がキロ20円を超えていたのは1988年夏まで。 […]

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コラム「虎視」 574号

コラム「虎視」

2004年1月19日 574号


▼化石燃料を全く使用しない、廃棄物焼却発電設備の新増設が製紙大手で相次いでいる。今年は大王製紙三島工場(今月稼働)、名古屋パルプ、王子製紙苫小牧工場と大分工場、日本製紙勿来工場、三菱製紙八戸などで新設備が完成・稼働する。 […]

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海外ニュース【中国・北京】

2003年10月1日


中国の製紙工場の現場では日本を上回る最新鋭の大型マシンが稼働するようになっていますが、家庭やオフィスからの古紙回収の機動力はまだ自転車や三輪車で、回収会社(タテバ)のヤードにも計量器以外の機械類(プレス機やフォークリフト […]

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海外ニュース【アメリカ西海岸】

2003年3月1日


OCCの国内価格、一気に50ドル値上がり 出かける前に米国内のOCC(回収段ボール)価格が値上がりしていると聴いてはいたのですが、3月に入りショートトン50ドルもの値上がりには驚かされました。米国内の重量の単位はショート […]

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海外ニュース【中国】

2002年6月1日


昨秋に続き今夏、中国に出かけてきました。訪問先はナインドラゴン、中山聯合鴻興造紙、広東レンゴー包装の3社です。2社が段原紙会社、1社が段ボール加工会社です。地理的に言えば昨秋は上海を中心にした長江デルタ地域でしたが、今夏 […]

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海外ニュース【中国・台湾】

2001年12月1日


今年(2001年)は台湾と中国に出かけました。台湾は春、中国は秋です。台湾は住商紙パルプのアテンドで中部製紙原料商工組合の有志の皆さんと、中国は日本紙パルプ商事上海事務所のアテンドで、当該国の製紙メーカーや古紙問屋などを […]

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