【理文造紙】
リー&マンの基幹工場である東莞洪梅工場を見学
今後家庭紙マシンを八台新設してトップ3入りへ

2016年11月21日 1206号


 十月中旬、CFC(中部ファイバーズクラブ、中部商組青年部)の海外視察に今年も同行させてもらった。今回の訪問先は香港と中国・広東省。香港は最大手の古紙問屋であるIWS(元福和集団)の本社ヤードと複数のヤードを見学。中国・ […]

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コラム【虎視】1205号

コラム「虎視」

2016年11月14日 1205号


▼フランスでは、相次ぐテロと難民の受け入れによる治安悪化、観光客の減少、失業率の高止まり等、様々な問題を抱えている。フランスは世界で最も観光客が訪れる観光大国で、二〇一五年は八千四百万人の観光客数を記録した。しかし今年は […]

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【日本モウルド 工業】
全国のパルプモウルドの約四割のシェアを占める
古紙問屋のニチモウ商事を運営し、原料から調達

2016年11月14日 1205号


 日本モウルド工業㈱(愛知県安城市三河安城町二―二〇―一、石原昭代表取締役社長)とグループ会社のニチモウ商事㈱を見学取材した。日本モウルド工業は、全国のパルプモウルドの生産において、約四割のシェアを占めている。パルプモウ […]

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コラム【虎視】1204号

コラム「虎視」

2016年11月7日 1204号


▼特集したトラブル事例とは別に、UVインキによるトラブルも増えているという。UVインキとは、印刷工程で紫外線エネルギーを受けインクを硬化させるもので、従来の油性インキに比べて、乾燥時間が大幅に短縮できることが特長だ。裁落 […]

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【禁忌品トラブル】
製品トラブルの件数が再び増加
昇華転写紙やロウ引き段ボールの混入で

2016年11月7日 1204号


 製紙メーカーの工場における禁忌品由来の製品トラブル件数が再び増えている。昨年度に四十四件、今年度の上半期だけで五十二件報告されており、昇華転写紙とロウ引き段ボールが二大原因となっている。雑がみの回収増や、流通品目の変化 […]

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コラム【虎視】1203号

コラム「虎視」

2016年10月31日 1203号


▼近鉄(近畿日本鉄道)の子会社で近鉄ケーブルネットワーク(KCN)という会社がある。本紙事務所はKCNと契約しており、ネット回線や様々なケーブルテレビの番組を楽しむことができる。近鉄電車を利用するエリア、特に奈良・京都・ […]

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【輸出価格】
米国OCCは二一二ドルまで上昇
日本品は三品とも二〇〇ドル台に

2016年10月31日 1203号


上表のように、この一年でドル価が二〇〇ドル台に乗せていたのは日本ONP(新聞古紙)のみだった。米国OCC(段ボール古紙)が今年八月に二〇〇ドル台に迫ったが、急落した経緯がある。しかし予想通り、十月の輸出価格は日米ともに二 […]

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コラム【虎視】1202号

コラム「虎視」

2016年10月24日 1202号


▼前々号でも書いたが、最近は様々なコンサルタント的な相談が多く、その中にはかなりビッグな案件も含まれている。誰もが知っている一部上場企業において、海外に展開している数百店舗の古紙処理の相談といった大きな案件もあった。 ▼ […]

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