コラム【虎視】1199号

コラム「虎視」

2016年10月3日 1199号


▼佐久間の新千葉RCは、幕張新都心からもっとも近い古紙ヤードとなる。幕張新都心とは一九七〇年代から東京湾の埋め立てによって開発された一帯で、千葉市美浜区と習志野市に跨る五二二ヘクタールの地区を指す。中高層の集合住宅が密集 […]

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【佐久間】
地域密着の総合リサイクル企業として四十年
集大成となる大型ヤードを千葉新港にオープン

2016年10月3日 1199号


 ㈱佐久間(佐久間仁宣代表取締役社長、本社:千葉市稲毛区長沼原町七一六―二)が創立四十周年事業として、千葉市美浜区に五千七百平米の新ヤードを開設した。新千葉リサイクルセンターの名称で九月末から稼働を始め、一般古紙と行政受 […]

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コラム【虎視】1198号

コラム「虎視」

2016年9月26日 1198号


▼韓国最大手で世界第七位の海運会社である韓進海運が経営破綻。韓進海運の渡航中のコンテナ船八十隻が、世界中の港で入港を拒否され、公海上で待機を余儀なくされている。韓進は韓国大手のサムスンの海上物流の約四割を扱っていると言わ […]

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【台湾の製紙–後編–】
榮成紙業の二林工場で生産能力が倍増
QRコード用いた独自の古紙品質管理

2016年9月26日 1198号


 日本では段原紙生産から段ボール加工まで手掛ける一貫メーカーが競争力を高めているが、台湾でもこうした一貫化が進む。榮成紙業は原料から製品までの一貫生産体制を築いてきたが、二林工場では段原紙の生産能力を倍増させており、中国 […]

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コラム【虎視】1197号

コラム「虎視」

2016年9月19日


▼日本から台湾向けの古紙輸出量は二〇一四年の三十三万トンまで増加傾向だったのが息切れ。一五年は二十二万トン、今年一―七月も十万八千トンと前年同期比で二一%減っている。台湾は慢性的に古紙が不足し、需要は堅調にもかかわらず、 […]

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【台湾の製紙–前編–】
正隆の后里工場で洋紙→中芯マシンに転抄
日本品を月間一万㌧強使い、在庫も増強

2016年9月19日 1197号


 今年、電機大手のシャープが鴻海精密工業に買収されたように、台湾企業がグローバル競争の中で存在感を示している。自国の市場が小さい分、台湾企業は常に海外市場に向き合ってきた。これまで中国本土にも積極投資してきたが、ここ数年 […]

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コラム【虎視】1196号

コラム「虎視」

2016年9月12日 1196号


▼世界的企業に成長したファーストリテイリング、通称ユニクロ。その前身は、山口県の小郡商事という小さな洋服店だった。二代目の柳井正氏は、以前から安いカジュアルウェア店を出店したいと考えていた。三十五歳で社長に就任した一九八 […]

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【全原連・栗原理事長インタビュー】
「古紙がごみ化することは絶対に防ぐ」
「Jブランドで日本品の優位性を保つ」

2016年9月12日 1196号


 全国製紙原料商工組合連合会(以下、全原連)では、二〇一二年から各優良性評価事業制度を導入している。これまで優良性評価事業制度として、①古紙商品化適格事業所認定制度、②古紙リサイクルアドバイザー制度、③古紙品質管理責任者 […]

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