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古紙ジャーナル海外ニュースの記事一覧

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【中国 中再生】
再生資源全般を扱い、売上は二百億元(約三千二百億円)
子会社のヤード、ペットボトル回収機を見学

2017年5月8日 1228号


 三月下旬、国際紙パルプ商事㈱のアテンドにより、中部商組と共に北京市内の中再生の本部事務局を訪問した。中再生は実務部門の中国再生資源開発有限公司を運営する一方、政府直轄の団体である中国再生資源回収利用協会の運営も管轄する […]

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【中国 栄成紙業】
今年七月に湖北工場(四番目の工場)が稼働開始
QRコードによる古紙品質管理が浸透

2017年4月24日 1227号


 中国視察シリーズ第二弾は、こちらも大増設を控える栄成紙業を訪問した。同社の二〇一五年の生産量は百六十一万トンで、中国第十一位。段ボール原紙の生産では第五位。今年七月から新たに湖北工場が稼働を開始する。第一期工事として年 […]

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【太陽紙業(サンペーパー)】
昨年から段原紙生産に着手、更に増強
六月には輸入ライセンス取得の見通し

2017年4月17日 1226号


 三月十九日から二十四日まで、国際紙パルプ商事㈱のアテンドにより、中部商組の海外視察に同行した。視察先は中国の大手製紙メーカーである太陽紙業(サンペーパー)と、台湾系の製紙メーカーである栄成紙業(ロンチェンペーパー)の浙 […]

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【スウェーデン ごみ事情】
廃棄物発生量はEUで八位、家庭系は十二位
生ごみリサイクルが進むが古紙回収は進まず

2016年6月27日 1186号


 四月に二回報道したスウェーデン特集のまとめ。今回はスウェーデンの家庭ごみや各資源物のリサイクル状況を報告する。スウェーデンのストックホルムやセブショーでは、街中のブロックごとに資源物の回収ボックスが設置されており、早朝 […]

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【GSペーパー&パッケージング】
東南アジア地域の王子グループの基幹工場
段原紙(年産30万t)から加工まで一貫生産を行う

2014年1月27日 1067号


王子ホールディングス(本社・東京都中央区、進藤清貴代表取締役社長)の東南アジア・インド地域における投資が加速している。2010年に王子ペーパーアジアを設立し、現在はパッケージング事業19拠点、資源ビジネス(植林・木材加工 […]

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【山鷹紙業】80万トン(段原紙・ 印刷用紙)の増設工事が始まる

2012年12月10日 1012号


上海から車で3時間ほどかけて、安微省馬鞍山市にある山鷹紙業を訪問した。訪問する2週間ほど前に、吉安グループが山鷹紙業を買収という話が駆け巡っただけに、面談ではその話題に集中した。現時点ではまだ交渉中で正式発表が待たれるが […]

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【リー&マン重慶工場】国内古紙と輸入古紙の割合は半々(月間2万トンずつ)

2012年12月3日 1011号


住商紙パルプと上海住友商事のアテンドにより、中国の製紙メーカー及び古紙ヤードの視察旅行に出掛けた。当初、9月中旬に回る予定だったが、反日デモに遭遇して視察日程を変更。11月中旬から重慶、成都、寧波、南京、上海の各都市を回 […]

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【韓国の古紙ヤード】3ヵ所の形態の違う古紙ヤードを見学、1ヤード当りの回収量は日本の約2倍

2012年11月12日 1008号


 韓国最大の古紙貿易商社・バランスインダストリーの日本法人であるエコマット産業のアテンドにより、韓国釜山近郊の古紙ヤードを3ヵ所訪問した。まず訪れたのが3ヤードで月間3万トンを扱うテウンリサイクリング。ヤードの隣にガソリ […]

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【中国の白板紙】2013年には600万トン増の1,900万トン

2012年10月15日 1004号


昨年の中国の紙・板紙生産量は9,930万トン。今年は1億トン超えが確実だが、数年前から需給が逆転し、品種によっては設備過剰に陥っている。その中で各社ともに設備の増設が相次ぐのが白板紙。段原紙最大手のナインドラゴンは昨年か […]

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【台湾の製紙産業】生産の7割が板紙で古紙は年60万トンを輸入

2012年10月8日 1003号


9月上旬、山發日本の藍副社長の手配により、奈良県資源回収事業協同組合の青年部と共に台湾を訪れた。昨年6月から年産45万トンの新マシンが稼動を始めた正隆・后里工場、台湾国内に20ヵ所以上のヤードを持つ大豊環保科技の廃プラヤ […]

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