2024年4月15日 企業動向 関連業界 »  1570号

【業者別古布扱い量】
大綿が月3500トンの扱いでシェア13%
次点がナカノ・キムラセンイ・日光物産

大綿・マレーシア工場では300人で選別・加工を行う

 日本における古布・古着の業者別扱い量30社を調査した。ほとんどの業者が扱い量を公表しておらず、あくまで本紙の推計によるもの。上位30社のうち古布専用業者が13社、古紙問屋及び廃棄物業者が17社となっている。既報のように、現在古布の輸出価格は史上最高値となっており、全体の発生量がやや減少する中で仕入競争が激化している。また近年は古紙・廃棄物業者が、古布用ベーラーを導入して販売するケースが増えている...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

古紙ヤードマップ申込

Top