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古紙国内価格の記事一覧

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【輸出価格】200ドル相場続けばキロ20円台への回復も

2013年2月4日 1019号


リーマンショックで暴落した輸出価格が1年後の2010年には回復し、主要三品のドル価(トン当たりのCIF価格)は200ドル台に。しかし、超円高で円価(問屋手取り)は大幅に相殺され、キロ20円相場は戻らなかった(2010年春 […]

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蘇った雑誌価格、問屋売価の実勢は二桁に
1992年以来14年ぶりの二桁台への回復
洋紙向選別雑誌はすでに11円(問屋店頭)に

2006年12月18日 718号


雑誌古紙価格が蘇った。昨冬に続き、雑誌の輸出価格が段ボールを上回り、ドルベース(CIF価格)ではトン10ドルも高くなった(140ドル台前半で推移)。問屋手取り価格でもキロ13円台に乗せている。一方、板紙向けの国内建値は全 […]

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【問屋の仕入れ値】
段ボールを除いて1995年当時の水準に戻る
輸出価格が先導、国内価格にプレミアム

2006年10月23日 710号


ある自治体から「古紙問屋の仕入れ価格の推移を知りたい」という問い合わせがあった。そこで本紙が創刊(1992年)して以来の関東地区における仕入れ価格の推移を調べてみた(調査価格は今年を除きすべて12月の価格)。仕入れ価格と […]

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段ボール、雑誌も建値アップか
製品値上げ絡まないと建値修正が進展しない
段ボール、9年ぶりの二桁価格
洋紙向け選別雑誌、先行して10円に

2006年2月13日 676号


新聞に続いて段ボール、雑誌の建値も動きそうな雰囲気になってきた。段ボールの問屋店頭価格が10円台に乗せると、1997年以来、実に9年ぶりのことになる。建値が動くと観測されているのは、今春、板紙メーカーが段ボール原紙の値上 […]

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国内市況、2002年秋の再来はならず!?
メーカーと問屋の綱引き続く
関東商組、融通価格の値上げを要請
新聞12.5円、段ボール11円に

2005年11月21日 665号


内外格差が拡がったことで、これが国内価格に反映するのかどうか、注目されている。家庭紙向け古紙価格は2年連続して値下がりしていたこともあって、11月から全国的に平均2円値上がりした。一方、洋紙・板紙向けの古紙(新聞、雑誌、 […]

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