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古紙国内価格の記事一覧

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【古紙市況】
OCCは200ドルが底値に
国内、後追いで建値改訂は?!

2017年4月17日 1226号


 四月に入っても輸出価格の下落基調は続いたが、実際の成約ベースではOCCが二〇〇ドル、MIXは一七五ー一八〇ドルが実勢相場の底値とみられる。これを下回るオファーがあっても成約に至らず、狼狽売りのケースは限られたようだ。 […]

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【輸出価格】
三月に段ボール古紙が六〇~七〇ドル急落
中国の製品価格の下落・在庫増で調整局面

2017年4月3日 1224号


 古紙の輸出価格が一転、急落している。OCC(段ボール古紙)は瞬間的に二七〇ドルに達したものの、三月下旬までに六〇ー七〇ドル下げ、二〇〇ー二一〇ドルのオファーとなっている。まさに山高ければ谷深しの様相だ。ただ二〇〇八年の […]

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【今年の古紙市況の行方を考える】
関東商組の段ボール輸出手取りが最高値更新
原料コスト上昇で、建値改定や再編の可能性は?!

2017年1月23日 1214号


 今年は段ボール古紙の輸出価格が三十円に達する?!二〇一七年のトンデモ予測の一つとして挙げてみたい。昨年末より中国の調達価格が急騰しており、今年一月の日本からの段ボール輸出手取り価格は過去最高を更新した。保守的にみても、 […]

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【古紙の輸出価格】
段ボールの国内建値に急接近
五月が正念場に、為替次第で逆転も

2016年4月25日 1178号


 二〇一五年末まで一本調子で続いた為替の円安基調が、古紙輸出価格の上昇ドライブとなってきた。まさに為替バブルの様相だったが、年初からの円高反転で、その潮目も変わりつつある。四月中旬までに年初比で一ドル十二円前後の円高が進 […]

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【新聞古紙】
新聞発行部数の激減で、逼迫感続く
スポットで20円台半ばの高値も

2015年10月12日 1151号


 新聞古紙の発生の落ち込みから、国内価格の騰勢が続いている。輸出価格の上下との連動は薄れ、むしろ需給逼迫の長期化から、国内製紙メーカーは必要量の手当てに苦戦。プレミアム(上乗せ)価格を中心とした高値取引が続いている。都市 […]

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【新聞古紙】
在庫薄でプレミアム価格、輸出を上回る
08年以来約5年ぶりの20円相場へ

2014年2月10日 1069号


国内製紙メーカーの在庫薄で逼迫感が強まり、新聞古紙は昨年末から20円を超えるプレミアム価格が付いた。輸出価格と同価あるいはプラス1円前後の水準まで高騰し、輸出の問屋店頭単価が20円に迫ったことで、約5年ぶりに20円台に乗 […]

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【国内建値と段原紙】
レンゴーの建値上げに他社は追随するか
新聞と雑誌の消費量は王子・日本が圧倒

2013年12月2日 1060号


 既報のようにレンゴーが11月21日から国内建値を引き上げた。段ボールが1円上がり16円、新聞が2円上がり16円、雑誌が2円上がり14円となった。主原料となる古紙価格を引き上げることで段ボール原紙の値上げを実現させたい考 […]

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【国内建値】王子、日本など段ボール2円上げ
内々格差なくなり15円に揃う

2013年8月21日 1045号


8月に入り段ボール古紙の国内建値が1年10ヵ月ぶりに上昇した。レンゴーに続いて王子ホールディングス、日本製紙、大王製紙などが追随し、キロ15円(問屋店頭ベース)に足並みが揃った。14円だったレンゴーが1日から1円、13円 […]

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【輸出価格】新聞・段ボールの円価、2年ぶりの高値
為替の円安定着すれば20円相場も視野

2013年7月15日 1041号


段ボールや新聞の輸出円価(問屋手取り)が7月入りとともにキロ18円台(高値には19円も)に乗せてきた。18円台の輸出円価はリーマンショック後では2011年以来、およそ2年ぶり。内外格差が4~5円まで開いてきたため、国内製 […]

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【輸出価格】200ドル相場続けばキロ20円台への回復も

2013年2月4日 1019号


リーマンショックで暴落した輸出価格が1年後の2010年には回復し、主要三品のドル価(トン当たりのCIF価格)は200ドル台に。しかし、超円高で円価(問屋手取り)は大幅に相殺され、キロ20円相場は戻らなかった(2010年春 […]

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