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2018年04月の記事一覧

コラム【虎視】1276号

コラム「虎視」

2018年4月23日 1276号


▼現在の牛乳パックの輸出価格は300ドルで、円価ではキロ29円になる。輸出されている牛乳パックのほとんどが韓国向けだが、それは韓国に牛乳パックを使用する家庭紙メーカーが多いからだという。牛乳パックは、HSコード47079 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【主要3品需給】
雑誌古紙の需給は昨年と比べて大きく変化
新聞古紙のメーカー在庫率は95%に上昇

2018年4月23日 1276号


 昨年と今年では、古紙を取り巻く状況が一変した。昨年は三品ともに平均輸出価格がキロ20円を超え、古紙バブルの様相を呈した。しかし今年から中国向けMIX古紙の輸出が禁止され、中国政府は古紙の異物混入率をこれまでの1.5%か […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル 最新号

コラム【虎視】1275号

コラム「虎視」

2018年4月16日 1275号


▼過日、NPOが主催する「家庭用衛生紙に関する懇談会」を傍聴に行った。何せ歯に衣着せぬご婦人方である。男性社会特有の忖度はない。「店舗の目立つ棚に再生紙の製品がない!」、「(古紙ものは)硬いので、肌に優しいものを使いたい […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【主要3品 価格・需給】
実勢価格は段ボール・雑誌が国内価格以下に
これまでの平均価格はキロ13円~14円台

2018年4月16日 1275号


 最近、「現在の本当の古紙価格はいくらですか?」という問い合わせが多い。関東商組の輸出見積り価格は、商社の辞退が相次ぎ不成立が続いている。中部商組は4月~6月までの3ヵ月間、輸出の見合わせを発表した。これまで指標となって […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1274号

コラム「虎視」

2018年4月9日 1274号


▼日本ではBKP(晒クラフトパルプ)の専抄メーカーは存在せず、UKP(未晒クラフトパルプ)では兵庫パルプ工業が唯一の専抄メーカーだ。かつてチップ高騰で競争力を失い、付加価値を高めるために抄紙機を相次ぎ導入し、パルプから紙 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国の国内回収】
輸入ライセンスの行方、カギ握る国内回収
ごみ減量や大手問屋の台頭で掘り起こし

2018年4月9日 1274号


 今後の中国における古紙輸入規制の行方と、密接にリンクするのが国内古紙の回収動向であろう。輸入古紙の減少分を国内回収の掘り起こしで補っていくことになるが、果たして現実味はあるのか。今年、MIX古紙だけで輸入は500万トン […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1273号

コラム「虎視」

2018年4月2日 1273号


▼3月にメガ級M&Aのニュースが飛び込んできた。一つは米インターナショナル・ペーパーが仕掛けた欧スマーフィット・カッパに対する敵対的買収。84億ユーロ(約1.1兆円)もの買収提案であったが、シナジーが弱いとしてスマーフィ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【行政入札】
中国急変で入札不調・価格急落が相次ぐ
雑誌・雑がみが一桁台、輸出不振が逆風に

2018年4月2日 1273号


 自治体による古紙売却の入札にも中国の輸入規制の影響が現れている。市況の急変から入札が不調に終わったり、落札価格が大幅に下がるケースが各地で相次いだ。特に自治体が掘り起こしを進めてきた「雑がみ類」が不振で、中国の品質基準 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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