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2018年01月の記事一覧

コラム【虎視】1264号

コラム「虎視」

2018年1月29日 1264号


▼新年互礼会の挨拶でバズワード(頻出用語)だったのが「AI、IоT、ビッグデータの活用」。これら技術は人手不足や生産性向上の切り札としても期待が厚い。紙パ産業で先行するのは日本紙パルプ商事である。2016年に共同でAI開 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【雑誌古紙】
中国からMIX還流で国内工場が断続的荷止め
OMGグレードで輸出継続、需給のカギ握る

2018年1月29日 1264号


 1月中旬、関東の某問屋のヤードで、中国向けに輸出されているOMG(雑誌)を見せてもらった。見た目は「白っぽさ」を保ち、日本の国内向け雑誌とほぼ同じ品質レベルだという。行政やオフィス系の回収品で、選別ラインで段ボールや抄 […]

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コラム【虎視】1263号

コラム「虎視」

2018年1月22日 1263号


▼古紙輸出価格の動向は混沌としている。特に今年から中国が輸入を禁止したMIX古紙は、今後も弱含みが続くとみられる。これは世界的な傾向であると言えるだろう。MIX古紙の世界の輸出入量は約1,800万トン。輸入ではそのうち中 […]

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【雑誌古紙】
板紙生産好調だが雑誌古紙の板紙向けは減少
中芯原紙の雑誌古紙消費比はわずか7.3%

2018年1月22日 1263号


 日本の雑誌古紙について数回に分けて特集をする。第1回目は「国内の雑誌古紙の消費」について考えたい。既報のように今年から中国向けのMIX古紙の輸出が禁止された。その影響もあり、国内の雑誌古紙は余剰感が出ている。この雑誌古 […]

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コラム【虎視】1262号

コラム「虎視」

2018年1月15日 1262号


▼現在、日本で新聞用紙を生産するのは7社12工場。いずれも新聞古紙を使用する。一方、米国は10工場あるうち、新聞古紙を使うのはわずか1工場。他はすべてバージンパルプで新聞用紙を抄造する。現地の識者は「古紙で新聞用紙を造る […]

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【中国】
段原紙の輸入量、過去最多の150万トン超えか
パルプ輸入量は初めて2,000万トンを超える見込み

2018年1月15日 1262号


 昨年1-11月の中国の古紙輸入量は、対前年比4.2%減。夏場までは対前年を上回っていたが、9月以降は急激に減少した。ではこの古紙輸入の減少分を何で補うか。将来的には、国内回収量が飛躍的に増加し、この輸入古紙の減少分を補 […]

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【古紙業界歴史物語】
300年続いた老舗問屋、川善とその時代

2018年1月8日 1261号


 老舗の古紙問屋を調べてみると、必ず行き当たるのが川善(かわぜん)である。年長の方や団塊世代の経営者には馴染み深い名前であろう。2000年以降に古紙業界に入った方は、初めて聞く名かも知れない。川善は一時は国内最大手の古紙 […]

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【2018年の中国の古紙需給】
段原紙設備の増強で古紙需要は底堅く
国内回収品の調達・掘り起こしが加速か?!

2018年1月1日 1260号


 古紙のみならず世界の再生資源市場が転換期を迎えている。2000年代から急拡大した中国の再生資源の輸入市場は環境規制の強化によって一変した。今年からMIX古紙の輸入を禁止し、他品種についても輸入ライセンス発行や品質基準を […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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