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2017年10月の記事一覧

コラム【虎視】1250号

コラム「虎視」

2017年10月16日 1250号


▼本紙が「2015年問題」を報道したのが、2010年3月。この問題は、2015年を境にして中国の国内古紙回収量が大幅に伸び、古紙輸入量は大幅に減少していく。その節目が2015年ということを、本紙のシミュレーション結果と共 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国予測】
遅くとも2032年には古紙輸入ゼロ、輸出国に
早ければ環境政策によって3年後に古紙輸入禁止

2017年10月16日 1250号


 本紙では2010年3月に「2015年問題」と題した将来的な中国予測を報道した。中国の経済停滞が思ったより早く訪れた影響で、シミュレーションをした数値と実数には開きが出たが、反響は大きかった。そこで今回、「中国は将来的に […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル 最新号

コラム【虎視】1249号

コラム「虎視」

2017年10月9日 1249号


▼2002年以降、日本の古紙需給ギャップは、中国の脅威的な製紙産業の成長によって解消された。90年代から各自治体がごみ減量・リサイクル推進に取り組んだことで、古紙は必要以上に集まり、問屋は余剰問題に悩まされた。最も厳しか […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙問屋の扱い量トップ15社】
市場縮小の中、M&Aなどで寡占化進む
日本紙パルプ商事グループが3位に

2017年10月9日 1249号


 古紙の需給構造を知る手がかりの一つとして、各社の古紙取引量の実績を取り上げたい。古紙問屋と商社の扱い量は、本紙独自調査によるもの。製紙メーカーの消費量は古紙再生促進センターの調査をグループ別に再分類した。古紙市場が縮小 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1248号

コラム「虎視」

2017年10月2日 1247号


▼中国の国内古紙が、いわば狂乱相場の様相を呈している。九月に段ボール古紙が二千八百元/トン台(=四十七円/キロ前後)を付け昨年の約二倍まで跳ね上がった。中国政府に輸入ライセンス枠を絞られた製紙メーカーが国内品へ殺到したた […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【ふれあい収集】
分別排出が困難な高齢者に支援の動き広がる
横浜市では6,000世帯超を対象に戸別収集実施

2017年10月2日 1247号


 本格的な高齢化社会の到来は、古紙回収の形も変えるだろうか。日本の高齢化率(年齢が65歳以上の人口比率)は26%に達し、 『超高齢化社会』に突入したといわれる。2035年には33.4%に上ると予想され、3人に1人が高齢者 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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