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2017年10月の記事一覧

コラム【虎視】1252号

コラム「虎視」

2017年10月30日 1252号


▼ロシアの極東地域には昨年、一昨年と2回訪問したが、来年ロシアワールドカップが開催されるので、仕事を兼ねてモスクワやサンクトペテルブルク辺りを訪問したいと考えている。2回訪問して感じたが、ロシアという国は、とにかく謎が多 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【都市クリエイト】
豊中に2ヵ所同時オープン、計10工場体制に
古紙プラントは4ヵ所目で月間8,000㌧扱う

2017年10月30日 1252号


 去る10月5日、都市クリエイト株式会社(本社・大阪府高槻市、前田晋二代表取締役)は、古紙リサイクル豊中プラントと総合リサイクル豊中南プラントの2ヵ所を同時オープンした。同社のリサイクル工場としては、この2ヵ所を含めて計 […]

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コラム【虎視】1251号

コラム「虎視」

2017年10月23日 1251号


▼10月中旬、榮成紙業の湖北工場の竣工式典に招待頂いた。中国では発展著しい内陸部に生産拠点が移っているが、85万トンの設備がいきなり立ち上がるスケール感は圧巻。文字通り日本とは桁違いであった。台湾資本である同社は古紙の輸 […]

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【都市環境エンジニアリング】
光学選別機でオフィス発生の紙ごみを精選別
大規模な再開発物件の廃棄物管理で実績伸ばす

2017年10月23日 1251号


 業界に先駆けて、紙ごみを自動選別する光学式選別機を導入した㈱都市環境エンジニアリング(本社:東京都江東区、新川研代表取締役社長)を訪問した。この選別機は、2013年7月から京浜島工場で稼働し、近赤外線によって紙ごみを選 […]

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【中国予測】
遅くとも2032年には古紙輸入ゼロ、輸出国に
早ければ環境政策によって3年後に古紙輸入禁止

2017年10月16日 1250号


 本紙では2010年3月に「2015年問題」と題した将来的な中国予測を報道した。中国の経済停滞が思ったより早く訪れた影響で、シミュレーションをした数値と実数には開きが出たが、反響は大きかった。そこで今回、「中国は将来的に […]

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コラム【虎視】1250号

コラム「虎視」

2017年10月16日 1250号


▼本紙が「2015年問題」を報道したのが、2010年3月。この問題は、2015年を境にして中国の国内古紙回収量が大幅に伸び、古紙輸入量は大幅に減少していく。その節目が2015年ということを、本紙のシミュレーション結果と共 […]

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コラム【虎視】1249号

コラム「虎視」

2017年10月9日 1249号


▼2002年以降、日本の古紙需給ギャップは、中国の脅威的な製紙産業の成長によって解消された。90年代から各自治体がごみ減量・リサイクル推進に取り組んだことで、古紙は必要以上に集まり、問屋は余剰問題に悩まされた。最も厳しか […]

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【古紙問屋の扱い量トップ15社】
市場縮小の中、M&Aなどで寡占化進む
日本紙パルプ商事グループが3位に

2017年10月9日 1249号


 古紙の需給構造を知る手がかりの一つとして、各社の古紙取引量の実績を取り上げたい。古紙問屋と商社の扱い量は、本紙独自調査によるもの。製紙メーカーの消費量は古紙再生促進センターの調査をグループ別に再分類した。古紙市場が縮小 […]

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コラム【虎視】1248号

コラム「虎視」

2017年10月2日 1247号


▼中国の国内古紙が、いわば狂乱相場の様相を呈している。九月に段ボール古紙が二千八百元/トン台(=四十七円/キロ前後)を付け昨年の約二倍まで跳ね上がった。中国政府に輸入ライセンス枠を絞られた製紙メーカーが国内品へ殺到したた […]

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【ふれあい収集】
分別排出が困難な高齢者に支援の動き広がる
横浜市では6,000世帯超を対象に戸別収集実施

2017年10月2日 1247号


 本格的な高齢化社会の到来は、古紙回収の形も変えるだろうか。日本の高齢化率(年齢が65歳以上の人口比率)は26%に達し、 『超高齢化社会』に突入したといわれる。2035年には33.4%に上ると予想され、3人に1人が高齢者 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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