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2017年09月の記事一覧

コラム【虎視】1247号

コラム「虎視」

2017年9月25日 1247号


▼中国は今春からナショナルソードと呼ばれる環境政策を開始。各廃棄物の輸入規制の他に、各工場の環境基準の遵守や、ガソリン車の制限にも着手しようとしている。いよいよ中国が本気で環境対策に乗り出した訳だが、この政策に大きな影響 […]

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【三洋商事】
全国7工場で通信機器のリサイクルを行う
一昨年前にリサイクルエイド(無人回収所)を開設

2017年9月25日 1247号


 通信機器のリサイクルや産業廃棄物の収集運搬・処理などを主に手掛けている、三洋商事株式会社(本社・大阪府東大阪市菱江2丁目4番10号、上田博康代表取締役)を訪問し、本社リサイクル工場を見学した。同工場には携帯電話・パソコ […]

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コラム【虎視】1246号

コラム「虎視」

2017年9月18日 1246号


▼中国の再生資源の輸入停滞で古紙以上に深刻なのが廃プラだ。古紙は日本で回収された量の約2割が輸出されるが、廃プラはその8割が輸出に回る。しかも中国向けが香港ルートを含めて9割と、依存度も高い。中国リスクから、輸出が止まる […]

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【中国の輸入ライセンス】
来年、MIX古紙で半減、廃プラで6~7割減か
内外のマテリアル利用拡大に向けた模索続く

2017年9月18日 1246号


 来年の中国の輸入量は、MIX古紙で50%、廃プラで60~70%落ち込むことが予想される。今年、ナショナルソードとして始まった中国の環境規制が厳しさを増している。中国政府は、再生利用メーカーに与える「輸入ライセンス枠」に […]

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コラム【虎視】1245号

コラム「虎視」

2017年9月11日 1245号


▼中国による環境規制の影響で古紙輸出の停滞が続く。そんな中、8月末にACN(アメリカチュンナム)のテレサ社長が来日。同社は、世界中から年間930万トンの古紙をナインドラゴンに供給する世界最大の買付商社。日本でも2007年 […]

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【エコー】
古紙と廃プラのリサイクル事業を拡大
酒田港から輸出増も、今後の中国規制響く?

2017年9月11日 1245号


 山形県の庄内エリアで古紙リサイクルや産廃処理などを手掛ける㈱エコーの本社を訪れ、多品種を扱うリサイクルセンターも見学させてもらった。社名はエコロジーに由来するかと思いきや、創業者の児玉(こだま)氏の名前にちなんで、内外 […]

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【中国ライセンス問題で需給緩む】
OCCは前月比5円/㌔安
MIXは国内メーカーへ還流

2017年9月4日 1244号


 中国における今年後半の古紙輸入ライセンス更新が遅滞し、輸出市況の軟化に拍車がかかっている。残されたライセンス枠の中で輸入可能なメーカーが限られ、需給が緩んだためだ。特にOCC(段ボール)とMIX(雑誌等)は下げ傾向がと […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙国内価格 古紙輸出価格

コラム【虎視】1244号

コラム「虎視」

2017年9月4日 1244号


▼2015年末、中国の山東省濱洲市にある龍福社を訪問した。この24万坪の広大な工場では、世界各国から輸入した年間約20万トンの廃PETボトルを原料として、付加価値の高い長繊維の製品を生産している。具体的には、毛布・絨毯・ […]

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【廃プラ 輸出】
来年から中国はペレット品・工業系以外は輸入禁止に
廃プラ専門商社のパンテックは中国以外の販路を開拓

2017年9月4日 1244号


 8月16日、中国の環境保護省や税関総局等は連名で、輸入資源ごみの管理リストを公表した。公表によると、中国の環境関連法を改定し、廃プラスチック(8品目)、未選別古紙(1品目)、繊維系廃棄物(11品目)、バナジウムスラグ( […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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