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2017年02月の記事一覧

コラム【虎視】1219号

コラム「虎視」

2017年2月27日 1219号


▼従来、古紙の回収ルートといえば、行政回収や集団回収が主流だったが、ここ数年間は発生減を補うため、ポイント回収や無人回収など回収ルートの多様化が広がった。この結果、各地で持ち込み型の回収拠点が急増し、一巡した感もある。今 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国】
インフレ状況下、古紙輸入価格は更に上昇
各社増設ラッシュを控えコスト上昇を懸念

原油・石炭価格の推移

2017年2月27日 1219号


 中国では春節後、古紙輸入価格が一段と上昇している。既に日本からの古紙輸出価格は、三品ともキロ二十円台に乗せており、リーマンショック前のいわゆる資源バブル期に迫る価格帯となっている。一般的には、短期的に原料価格がこれほど […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

コラム【虎視】1218号

コラム「虎視」

2017年2月20日 1218号


▼二〇一六年の古紙回収量は二千百十八万トンで、対前年比一・〇%減。量にして二十二万トンの減少となった。二〇一四年から三年連続の減少となっており、この三年間で約六十八万四千トン減ったことになる。古紙回収量がピークだった〇七 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙輸出】
需給ギャップ縮小で四年連続の前年割れ
段原紙輸出は過去最多で原料不足に拍車も

古紙と段原紙の輸出推移

2017年2月20日 1218号


 古紙の輸出価格が高騰しているのを後目に、古紙の輸出量は減り続けている。昨年実績も四年連続の減少となった。一方で、段原紙の製品として輸出される量は、年々増加傾向にあるため、古紙需給の逼迫感に拍車がかかっている。稼働益や在 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【古紙業界におけるM&A】
今後、生き残りかけた再編・集約が加速か!?
JPによる福田三商の子会社化で

JPによる福田三商の事業統合のイメージ

2017年2月13日 1617号


 自主独立の経営に支えられた古紙業界では、ほとんど再編・集約が進んでこなかった。回収量や回収率が右肩上がりの時代が長く、共存共栄を享受できたことや、先祖代々築き上げたファミリー企業を他者に委ねることの抵抗感も強かったため […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1217号

コラム「虎視」

2017年2月13日 1217号


▼今から十七年前、二〇〇〇年頃に、商社・製紙系のM&Aや合弁ヤードが急激に増加した。当時は古紙価格が下落の一途を辿り、経営自体が苦境に立っていた古紙問屋も多かったことが、商社や製紙メーカーのM&Aを後押しする要因となった […]

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コラム【虎視】1216号

コラム「虎視」

2017年2月6日 1216号


▼先月の二十七日夕、浅草ビューホテルで催されていた全原連の新年賀詞交換会の会場が、一瞬ざわつき始めた。興奮気味にスマホを操る者、電話片手に席を離れる者――。日本紙パルプ商事(JP)が名古屋の大手古紙問屋、福田三商を買収す […]

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【日本紙パルプ商事】
大手問屋・福田三商の買収(約三十七億円)を発表
古紙取扱量は年間百七十万㌧前後に増加

JPの製品・サービス別の売上推移

2017年2月6日 1216号


 日本紙パルプ商事(以下JP)は一月二十七日、大手古紙問屋の福田三商の買収を発表した。JPが割り当てる株式数と株価から推定すると、買収額は約三十七億円となり、これまでの古紙問屋におけるM&Aでは最大規模となる。株式交換に […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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