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2016年06月の記事一覧

コラム【虎視】1186号

コラム「虎視」

2016年6月27日 1186号


▼日本の一般廃棄物のうち、家庭系では二五%前後、事業系では一〇%前後を占めるのが厨芥類、いわゆる生ごみ。ごみの減量化や資源の再利用が進められてきたが、生ごみのリサイクルはあまり進んでいない。 ▼韓国では二〇〇五年に生ごみ […]

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【スウェーデン ごみ事情】
廃棄物発生量はEUで八位、家庭系は十二位
生ごみリサイクルが進むが古紙回収は進まず

2016年6月27日 1186号


 四月に二回報道したスウェーデン特集のまとめ。今回はスウェーデンの家庭ごみや各資源物のリサイクル状況を報告する。スウェーデンのストックホルムやセブショーでは、街中のブロックごとに資源物の回収ボックスが設置されており、早朝 […]

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コラム【虎視】1185号

コラム「虎視」

2016年6月20日 1185号


▼十二億人もの人口を抱えるインド。同国の紙・板紙の消費量は千二百六十万トン、古紙の消費量は六百四十万トンで、そのうち国内回収と輸入古紙の比率は五二:四八である。輸入古紙の依存度が高く、古紙回収率が二六%に過ぎない。現地の […]

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【日本紙パルプ商事】
内外で古紙扱い、インドでヤード展開模索
発電事業では五カ所の発電施設を新規稼働

2016年6月20日 1185号


 日本紙パルプ商事㈱(以下、JP)は今年四月、古紙事業本部と資源・環境事業本部を統合して、環境・原燃料事業本部と改め、印刷情報用紙部門に長年携わってきた城谷誠氏が本部長に就いた。古紙・パルプ・環境系の三つの事業を統括する […]

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コラム【虎視】1184号

コラム「虎視」

2016年6月13日 1184号


▼日本における出版社の数は約三千五百社、書店の数は約一万四千店。雑誌・書籍の販売部数がピークだった一九九五年に比べると、出版社は二~三割減、書店数は六割減という惨状である。 ▼出版の流通は取次と言われるエージェントが実質 […]

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【雑誌・書籍 販売】
二十年で四十八億冊から二十一億冊に
雑誌が六二%減少、書籍は二九%減

2016年6月13日 1184号


 紙離れ、活字離れと言われて久しい。新聞の発行部数はピークの一九九七年から一八%減、書籍の販売部数は九五年のピーク比で二九%減となっている。これらに比べて突出して減少しているのが雑誌で、同じく九五年のピークに比べて六二% […]

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コラム【虎視】1183号

コラム「虎視」

2016年6月6日 1183号


▼古紙業界は典型的な労働集約型のアナログ産業である。収集、選別、圧縮梱包、出荷という作業工程は人の手を介さずには成り立たない。これまで特筆すべき技術革新といえばパッカー車やベーラーの出現だった。だが成熟期を迎え、次なるイ […]

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【2015年の 中国製紙業】
新常態の経済下、紙・板紙生産は微増
古紙回収伸び悩み、回収率も前年割れ

2016年6月6日 1183号


 高度成長期から、中速度のペースで経済成長を遂げる「新常態(ニュー・ノーマル)」に入ったといわれる中国。GDP成長率の推移をみても減速し続けており、二〇一五年は六・九%まで鈍化した。中国造紙協会が発表した同年の中国の紙・ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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