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2015年の記事一覧

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日本製紙と特種東海が段原紙販売で事業提携
古紙も共同調達へ、静岡で月間十万㌧を消費

2015年10月19日 1152号


日本製紙と特種東海製紙は、段原紙分野などのテコ入れを図るため、販売事業の統合を発表した。特種東海の島田工場を、両社が出資する生産子会社化にするとともに、販売会社を新たに設ける。両社合わせた段原紙の国内シェアは二〇%に達し […]

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コラム【虎視】1151号

コラム「虎視」

2015年10月12日 1151号


▼発生物である古紙など資源物は、廃棄までに一定の期間があり、家庭が倉庫機能の一端を担っているともいえる。この家庭での片付け術を指南したコンマリこと近藤麻理恵著の「人生がときめく片付けの魔法」が世界中で大ヒット。三十四カ国 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【新聞古紙】
新聞発行部数の激減で、逼迫感続く
スポットで20円台半ばの高値も

2015年10月12日 1151号


 新聞古紙の発生の落ち込みから、国内価格の騰勢が続いている。輸出価格の上下との連動は薄れ、むしろ需給逼迫の長期化から、国内製紙メーカーは必要量の手当てに苦戦。プレミアム(上乗せ)価格を中心とした高値取引が続いている。都市 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

コラム【虎視】1150号

コラム「虎視」

2015年10月5日 1150号


▼本紙は北海道から沖縄まで全国の様々な業界関係者に購読して頂いているが、どちらかと言うと東北地方は弱い。特に東北の青森・秋田・岩手はこれまで取材に訪れる機会が少なく、関連情報が少ないことが読者開拓を遅らせていたようだ。 […]

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【古紙価格 ドル価推移】
二〇一一年のピーク時から三〇~四〇%下落
為替相場が円価支えるも、市況の波乱要因に

2015年10月5日 1150号


 古紙の輸出市況をドル価でみたとき、中位~低位の価格時代に差し掛かりつつある。中国の需要低迷に加えて、アジア諸国による増設計画は回収システムの整備も同時に進めるため、大きな需要増が期待できないからである。一方で、円価によ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

コラム【虎視】1149号

コラム「虎視」

2015年9月28日 1149号


▼新シルクロード構想とも呼ばれる「一帯一路」構想は、中国と欧州を陸海路で結ぶ壮大な計画だ。急ピッチで進む資金面での支援体制や沿線のインフラ整備は、過去の実績や専門性ある人材に乏しく、やがて不良債権の山を築きかねない危うさ […]

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【ロシアの古紙問屋】
クリーンシティー社は木材パレットと併業
シューリコ社は回収量を増やし輸出に関心

2015年9月28日 1149号


 ロシア極東地域にある古紙問屋二社を訪問した。一社はウラジオストクで木材パレット業の傍ら、三年前から資源物回収も行うクリーンシティー社。木材パレットと資源物回収を併せて行うビジネスは、ロシアでは多い。昨秋には中国製の大型 […]

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コラム【虎視】1148号

コラム「虎視」

2015年9月21日 1148号


▼前号でロシア極東地域で唯一の製紙メーカーを紹介した。段原紙と段ボール箱を生産する一貫工場だが、その設備は時代遅れの代物だった。 ▼段原紙の生産能力は年産十万トンだが、実際の生産量は二万四千トンで稼働率はわずか二四%。稼 […]

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【新ヤード】
全国で十社十ヤードが判明、昨年より半減
発生減と設備過剰の環境下、新設意欲薄く

2015年9月21日 1148号


 昨年は全国で二十一カ所のヤードが新設されたが(古紙以外の資源物のヤード含む)、今年の新規ヤードは十ヵ所に留まっている。古紙問屋の好業績が続くものの、新ヤードへの投資は慎重な姿勢が浮き彫りとなっている。二面、三面にはFU […]

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コラム【虎視】1147号

コラム「虎視」

2015年9月14日 1147号


▼中国を除くアジア諸国向けの古紙輸出が今年は足踏みしている。上位五カ国向けで一―七月の輸出量は対前年比一七%減、数量にして十五万七千トン減った。そのため昨年六七%まで落ち込んだ中国向けの比率が今年は七〇%台まで盛り返して […]

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