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2014年02月の記事一覧

古紙業者(兼業・回収業者等含む)250社の売上を掲載
大本紙料がヤード数・扱い量・売上トップ

2014年2月24日 1071号


全国の古紙問屋の扱い量及び売上・利益を調査した。売上・利益は東京商工リサーチの調査によるもの。本紙は2006年まで毎年、週刊ダイヤモンドの別冊「法人申告所得ランキング」から古紙問屋をピックアップして、古紙問屋の申告所得ラ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙回収量

コラム【虎視】1071号

コラム「虎視」

2014年2月24日 1071号


▼本紙の調査によると、全国に古紙問屋は約1,000社・1,850ヤードがある。リーマンショックや東日本大震災の影響でヤードラッシュは一旦収束したが、ここにきて再び新ヤードの開設ラッシュを迎えている。 ▼今回の新ヤード開設 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【段原紙】
新マシン稼働で最大2万5千トンの消費増
関東が供給源、他地域の生産も一部振替

2014年2月17日 1070号


今年夏以降から年末にかけて、2台の新たな段原紙マシンが稼働する。いわき大王製紙(福島県いわき市)で月産能力1万2千トンの段原紙マシンを新設し、レンゴーグループの丸三製紙(福島県南相馬市)でライナーマシンをスクラップ&ビル […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1070号

コラム「虎視」

2014年2月17日 1070号


▼古紙問屋の間で「粗利バブル」が起きている。輸出価格が国内価格を上回る、内外格差の拡がりが長期化。これに国内製紙のプレミアム価格による調達が常態化してきた。実際の問屋の売価が見えなくなり、一方の仕入れ単価は抑えたまま。問 […]

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【新聞古紙】
在庫薄でプレミアム価格、輸出を上回る
08年以来約5年ぶりの20円相場へ

2014年2月10日 1069号


国内製紙メーカーの在庫薄で逼迫感が強まり、新聞古紙は昨年末から20円を超えるプレミアム価格が付いた。輸出価格と同価あるいはプラス1円前後の水準まで高騰し、輸出の問屋店頭単価が20円に迫ったことで、約5年ぶりに20円台に乗 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

コラム【虎視】1069号

コラム「虎視」

2014年2月10日 1069号


▼4月から消費税が上がるが、本紙4面の市況欄では内税か外税かの特記はせず、判断は読者に任せてきた経緯がある。何度か地方自治体から問い合わせを受けたが、基本的に外税とみなすものと回答してきた。日経新聞の市況欄には「価格は特 […]

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コラム【虎視】1068号

コラム「虎視」

2014年2月3日 1068号


▼2013年の中国の古紙輸入量は2,924万トンで、前年比2.8%減となった。2012年に初めて3,000万トン台に乗せたが、昨年は届かず。中国の国家統計局によると、昨年の紙・板紙生産量は1億1,500万トンで、前年比0 […]

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【都市クリエイト】
総合リサイクル豊中ヤードを開設
混合廃棄物と古紙を扱いヤード展開を加速

2014年2月3日 1068号


1月24日、都市クリエイトの古紙ヤードとしては4ヵ所目となる総合リサイクル豊中ヤードの竣工式が盛大に行われ、関係者280名が参列した。総合リサイクルの中間処理施設として混合廃棄物の大型選別ライン、破砕機、古紙用の大型梱包 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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