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2013年12月の記事一覧

コラム【虎視】1063号

コラム「虎視」

2013年12月23日 1063号


▼昨秋、日本製紙の組織改編によってグループ会社から『大昭和』の名が消えた。大昭和製紙といえば、バブル崩壊を機に経営難に陥り2003年に統合されるまで、一時代を築いた製紙メーカー。同時に社会人野球チームも強豪で、東海の暴れ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【商社別古紙輸出】
競争激化で日系輸出商社の淘汰再編進む
輸出比率高まるが、中国依存度は緩和へ

2013年12月23日 1063号


今年は古紙輸出商社の間で淘汰再編の嵐が吹き荒れた。中国などの外資系商社が勢力を拡大し、日系商社との仕入れ競争は熾烈化。外資系商社が60~70%のシェアを握り、商社口銭が縮小するとともに扱い量も半減した。この結果、日系商社 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出量

コラム【虎視】1062号

コラム「虎視」

2013年12月16日 1062号


▼過日、日本新聞協会で講演する機会を頂いた。各新聞社は消費税増税に伴う値上げが読者離れを加速させるとして、軽減税率の適用を求めている。同時に原料が高騰して新聞用紙へ価格転嫁されると収益を圧迫するので、古紙への関心も高いよ […]

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【山室】創業100周年と勲章受章祝賀会を盛大に開催
全国各地から約350名の関係者が列席

2013年12月16日 1062号


去る12月3日、帝国ホテル東京で株式会社山室(東京都台東区、畑俊一代表取締役社長)の創業100周年ならびに畑俊一旭日小綬章受賞感謝の夕べを開催した。全国各地から約350名の関係者が列席し、同社の100周年並びに畑氏の勲章 […]

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コラム【虎視】1061号

コラム「虎視」

2013年12月9日 1061号


▼先週に引き続き大王製紙・前会長の懺悔本について。実はこの本には読み手が最も知りたかった部分が書かれていない。なぜ金も地位もある上場企業の御曹司社長が、破滅するほどギャンブルにのめり込んだのか。 ▼2010年秋、かねてか […]

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【オーワック】
小型ベーラーを世界50ヵ国で7万台販売
欧州ではパッカー車を使わない回収が主流

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2013年12月9日 1061号


ヨーロッパでは古紙業者がパッカー車を使わないー。これを聞いた時は俄かに信じられなかったが、様々な話を聞くうちに納得することができた。ヨーロッパに拠点を置く小型ベーラーの製造メーカーであるオーワック・トムラ・コンパクション […]

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コラム【虎視】1060号

コラム「虎視」

2013年12月2日 1060号


▼11月17日に発売されて瞬く間にベストセラーになっているのが『溶ける』という本。大王製紙前会長・井川意高の懺悔録と見出しが付いている。第1章の「極限」はプロローグ、第2章「追憶」では幼少期の描写や鬼軍曹である父への葛藤 […]

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【国内建値と段原紙】
レンゴーの建値上げに他社は追随するか
新聞と雑誌の消費量は王子・日本が圧倒

2013年12月2日 1060号


 既報のようにレンゴーが11月21日から国内建値を引き上げた。段ボールが1円上がり16円、新聞が2円上がり16円、雑誌が2円上がり14円となった。主原料となる古紙価格を引き上げることで段ボール原紙の値上げを実現させたい考 […]

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