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2013年06月の記事一覧

コラム【虎視】1038号

コラム「虎視」

2013年6月24日 1038号


▼先月中国を訪れた際に興味深かったのが、日本テトラパックの常務の鈴木靖浩氏の話。上海、北京などの4工場で年間40万トンの紙パックを加工生産しているが、同時に使用済み紙パックの回収事業も進めているという。年間13万トンもの […]

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【西原商事】
インドネシアでリサイクル事業に乗り出す
資源化と堆肥化進め、ごみ量85%減らす

スラバヤ市のリサイクル施設の外観

2013年6月24日 1038号


北九州市の古紙問屋・廃棄物事業者の㈱西原商事(西原孝思代表取締役社長、北九州市八幡西区陣原2ー2ー21)がインドネシアのスラバヤ市でリサイクル施設を開設し、2月より稼働を始めた。アジア諸国では急速な経済発展に伴い、ごみ問 […]

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コラム「虎視」1037号

コラム「虎視」

2013年6月17日 1037号


▼5月末に開かれたアジア古紙国際会議では、20カ国超から160名が参加した。本紙は広告掲載などで協力してきたが、日本の古紙市場についてスピーチして欲しいとの依頼も受けた。日本の古紙をPRできればと安請け合いしたものの、途 […]

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【KPP】年扱い量140万トンへ、国内販売を拡充
運営ヤードは商社で最多の21カ所に

2013年6月17日 1037号


昨年の輸出量は過去最多の491万トンを記録し、今年も500万トン台に届く勢いだが、商社間の競争が熾烈する中で、合併再編の動きも加速している。3月末に豊通セルテックと三ツ矢産商が古紙事業から撤退し、1月には住商紙パルプ商事 […]

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【BIR】ナインドラゴン張会長にパピルス賞贈呈

2013年6月10日 1036号


5月下旬に上海に出かけ、2つの国際会議に出席した。1つはBIR(国際再生資源連盟)による国際会議。再生資源全般を対象とするため、資源ごとに部会が設けられ、本紙は古紙部会と古布部会に出席した。もう1つは海外メディアの主催に […]

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コラム「虎視」1036号

コラム「虎視」

2013年6月10日 1036号


▼上海で開かれていたBIRの古紙部会と古布部会に出席した。会場であるシャングリ・ラ・ホテルは東京にもある香港資本の系列ホテルだが、一泊が四万円を下らない超一流ホテルの一つ。上海では金融街として有名な浦東新区の黄浦江沿いに […]

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【サンエー】上物古紙限定で月間3,000トンを扱う

2013年6月3日 1035号


この6月に満40周年を迎える㈱サンエー(大阪府寝屋川市宇谷町11番1号)の本社ヤードを見学し、小柳会長と山口社長にお話を伺った。同社は上物だけで月間3,000トンの古紙を扱っている。裾物には一切手を付けず、輸出も一切やら […]

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コラム「虎視」1035号

コラム「虎視」

2013年6月3日 1035号


▼本紙の原稿の締切は毎週水曜日。印刷屋で刷り上るのが金曜日で土曜日に発送、翌週の月曜日に読者の手元に届く。最近は輸出価格の変動が激しく、この5日間ほどのタイムラグで市況が大きく変わることも多い。またリアルタイムに情報を入 […]

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