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2013年01月の記事一覧

【排出先別古紙回収量】事業系53%、家庭系34%、産業系14%
品種別では約半分の1,000万トンが段ボール

2013年1月28日 1018号


排出先別の古紙回収量と家庭系古紙の回収形態を推計した。古紙の排出先は事業系、家庭系、産業系の三つに分けられる。これらの排出先別の詳細なデータはないが、本紙では品種別の古紙回収量を排出先別に当てはめて推計した。それによると […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙回収量 古紙消費量

コラム「虎視」1018号

コラム「虎視」

2013年1月28日 1018号


▼少し前だが、「ゴミを知れば経済が分かる」の著者・瀬戸義章氏に話を伺った。昨年六月に東資協の総会で瀬戸氏が講演を行い、講演を聞いた回収業者さんに本を薦められ拝読した。 ▼瀬戸氏は長崎大学環境科学部を卒業後、東京の物流会社 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【九十九紙源センター】五ヵ所目(グループとして八ヵ所目)のヤードをオープン
チリスターが好調、ポイント回収も開始

2013年1月21日 1017号


古紙ヤードとしては八ヵ所目 九十九紙源センターの八女営業所を見学した。八女営業所は福岡県筑後市の高速インターを降りてすぐのところに位置する。九十九紙源センターとしては五ヵ所目、グループとしては八ヵ所目の古紙ヤードとなる。 […]

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コラム「虎視」1017号

コラム「虎視」

2013年1月21日 1017号


▼こんの(本社・福島市)が主催する新春講演会に招待頂いた。異業種などで活躍している方を講師に招き、全社員とともに一般の参加も出来るこの企画を十二年前から続けている。扱い量やヤード数だけではない、同社の取り組みを見て欲しい […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中再生】中国全土を網羅して年間150万トンを扱う

2013年1月14日 1016号


中国で最も古紙扱い量が多いのが中国再生資源開発(中再生)で、年間150万トンを扱う。中国全土を網羅するネットワークと国営企業の強みを生かし、近年は特に急成長を遂げている。本紙は昨年11月、中再生の子会社である四川省再生資 […]

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【中国の家庭紙】金紅叶紙業(APPグループ)、首位を狙う

2013年1月7日 1015号


これまで中国の家庭紙メーカーの状況が判然としなかったが、昨年、中国造紙協会生活用紙専門委員会がまとめた2011年のデータを入手した。中国の家庭紙大手の動向や生産品種構成や市場規模などが明らかになったので紹介したい。ただ紹 […]

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