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2012年12月の記事一覧

【エフピコ】 食品トレー大手のリサイクルが軌道に

2012年12月24日 1014号


食品トレーの製造大手、エフピコ(本社・広島県福山市)が手掛ける中部リサイクル工場(岐阜県安八郡輪之内町)を訪問。同工場は2010年に稼動したPETボトルのリサイクル工場である。同工場を訪れたのは、容器包装リサイクル法(容 […]

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コラム「虎視」1014号

コラム「虎視」

2012年12月24日 1014号


▼北京での取材から帰国すると、尖閣問題の余波で危険はなかったかと心配の声を掛けられる。が、そんな気配は微塵もなく、むしろ1人で行動していると中国人に度々間違えられる始末だった。気温が氷点下を示す厳寒の北京だったが、街なか […]

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【栄成紙業】台湾3大製紙メーカーの中で中国の生産が最多

2012年12月17日 1013号


栄成紙業の上海市内の古紙ヤードを見学した。同社は台湾の3大製紙メーカー(正隆・永豊余・栄成紙業)の1つで、中国では江蘇省の無錫と浙江省の平湖に段原紙の生産工場を持つ。同社は既に中国で100万トンメーカーの仲間入りを果たし […]

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コラム「虎視」1013号

コラム「虎視」

2012年12月17日 1013号


▼北京で開催のRISI主催の国際古紙会議には、日本製紙の資材部から理文造紙(リー&マン)の江蘇工場に出向中の池上氏も出席。江蘇工場にいる日本人としては唯一で、生活もほとんどが工場内の生活区で娯楽も限られ、修行のような生活 […]

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【山鷹紙業】80万トン(段原紙・ 印刷用紙)の増設工事が始まる

2012年12月10日 1012号


上海から車で3時間ほどかけて、安微省馬鞍山市にある山鷹紙業を訪問した。訪問する2週間ほど前に、吉安グループが山鷹紙業を買収という話が駆け巡っただけに、面談ではその話題に集中した。現時点ではまだ交渉中で正式発表が待たれるが […]

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コラム「虎視」1012号

コラム「虎視」

2012年12月10日 1012号


▼日本の古紙問屋で扱い量トップは大本紙料と宮崎。両社とも年間110万トンほどの古紙を扱っている。昨年の日本の古紙回収量は2,158万トンなので、大本紙料と宮崎のシェアはともに5.1%となる。古紙回収業は地域性が強いことか […]

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コラム「虎視」1011号

コラム「虎視」

2012年12月3日 1011号


▼海外に出向くと各国の古紙の実態が分かる。欧米やオーストラリアではシングルストリーム(混載収集)が一般的であり、日本の混ざり物がない家庭系古紙とは比べ物にならない。一昔前は「環境はドイツに学べ」と言われたが、近年のドイツ […]

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【リー&マン重慶工場】国内古紙と輸入古紙の割合は半々(月間2万トンずつ)

2012年12月3日 1011号


住商紙パルプと上海住友商事のアテンドにより、中国の製紙メーカー及び古紙ヤードの視察旅行に出掛けた。当初、9月中旬に回る予定だったが、反日デモに遭遇して視察日程を変更。11月中旬から重慶、成都、寧波、南京、上海の各都市を回 […]

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