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2012年04月の記事一覧

コラム「虎視」 982号

コラム「虎視」

2012年4月30日 982号


▼過日、黒田紙業(滋賀県大津市)が主催するエコフェスに出掛けた。会場は一昨年8月にオープンした㈱ボレロのヤード内で、2日間で600人が来場した。ボレロは黒田紙業と産廃業者の水口テクノスとの合弁会社で、古着の回収・リサイク […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【輸出価格】
段ボールと雑誌、200ドルの攻防が続く
過去の傾向では5月下げ、6月から反発

2012年4月30日 982号


2年4ヵ月ほど続いた200ドル相場だが、段ボールと雑誌が200ドルを割ろうとしている。相場の先読みは予想し辛いが、本紙では上げ要因と下げ要因の両方を取り上げてみたい。これまでの輸出価格の推移、月別の騰落率の比較、現状分析 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

コラム「虎視」 981号

コラム「虎視」

2012年4月23日 981号


▼商品相場というのは現在の水準が当たり前になると、現在にとらわれてしまって逆に過去の水準を忘れてしまう。古紙の輸出相場もしかり。リーマンショック(1ヵ月で100ドル前後も急落)を挟み、CIFトン200ドル台が常態となった […]

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【愛媛パルプ協同組合(AIPA)・大阪事業所】
ごみ化していた紙類を有価(1円~5円)で買い取り
大阪府下の機密書類処理施設は15ヵ所に

2012年4月23日 981号


4月にオープンした愛媛パルプ協同組合(愛媛県四国中央市川之江町4-5-1)の大阪事業所を見学した。同所はAミックスと呼ばれる難処理古紙と機密書類の処理に特化し、今までごみ化していた紙類の掘り起しを行う。加速してきた大阪市 […]

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コラム「虎視」 980号

コラム「虎視」

2012年4月16日 980号


▼司馬遼太郎著「菜の花の沖」では、江戸後期、淡路島の貧家に生まれた高田屋嘉兵衛が廻船商人として身を起し、ついに蝦夷・千島で活躍する偉大な商人に成長していく様を描いている。嘉兵衛の商人としての心得は、①品質を妥協しない、② […]

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コラム「虎視」 979号

コラム「虎視」

2012年4月9日 979号


▼いわき大王製紙で延期していた年産30万トンの段原紙マシンの新設が2014年春にも実現する。段原紙の薄物化・軽量化に対応した日本初の1~2層抄きマシンになるとみられ、注目が集まる。薄物段原紙は飲料系のエンドユーザーを中心 […]

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【河村商事】愛知県を中心に23ヵ所で古紙畑を展開、ポイントを組み込んだ古紙畑プラスも開始

段ボールにもポイントが付くようにワイド型コンテナを設置

2012年4月9日 979号


去る3月24日、ナフコトミダ中央店にオープンした古紙ポイント回収システムを見学した。これは河村商事(本社・愛知県春日井市、河村篤前社長)の子会社である㈱古紙畑(河合正仁社長)が手掛ける古紙畑プラス。これまで無人回収所の古 […]

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コラム「虎視」 978号

コラム「虎視」

2012年4月2日 978号


▼無人回収、ポイント回収設置の勢いが止まらない。次号に掲載するが、先日、愛知県北名古屋市のスーパーで河村商事が手掛ける古紙畑プラスがオープンした。古紙畑は元々ポイントを付加しない無人回収所として展開してきたが、昨年末、ス […]

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【米国の古紙】
昨年2,100万トンを輸出し、最多記録を更新
中国向けは68%、日本品との価格差拡がる

米国の古紙輸出

2012年4月2日 978号


昨年の米国からの古紙輸出量は、2,105万トンと最多記録を更新した。前年に比べても224万トン増え、11.9%の増加だった。OCC(段ボール古紙)の増加が輸出増を牽引し、また中国向けのウエイトも高まった。輸出が増えた背景 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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