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2012年03月の記事一覧

コラム「虎視」 977号

コラム「虎視」

2012年3月26日 977号


▼1990年代後半、国内に古紙が溢れ、販路開拓のため古紙問屋による赤字輸出が始まった。主要三品の国内売価が一桁価格に転落したのにかかわらず、赤字輸出だった原因のいったんはフレート(海上運賃)が異常に高かったことによる。太 […]

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【鉄屑と古紙の輸出】
鉄屑 全国各地域からまんべんなく輸出
古紙 関東が57%を占める一極集中型

2012年3月26日 977号


日本の場合、回収された古紙は国内消費が8割、輸出が2割を占める。ところが回収量に応じて各地域がまんべんなく輸出しているわけではない。地域によってかなりムラがある。昨年の関東地区は回収量に占める全国比率は39%だが、輸出量 […]

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コラム「虎視」 976号

コラム「虎視」

2012年3月19日 976号


▼自治体の古紙回収量の調査がようやく九州地方を終えた。あとは沖縄県を残すのみ。2007年の夏より始め、不定期で掲載してきたが、足かけ5年近くかかったことになる。読者から調査の方法をよく聞かれるが、各自治体に1つ1つ電話や […]

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【開発紙業】
機密書類専用の溶解処理施設が3月にオープン
溶解施設を保有する古紙業者は全国で12社に

2012年3月19日 976号


機密書類専用の溶解処理施設をオープンした㈱開発紙業(本社・静岡市葵区川合3-20-43、木下廣海代表取締役)を見学した。2階建ての完全クローズ型の工場を新設し、脱墨に優れた本格的な溶解設備を設置。焼却されていた機密書類や […]

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コラム「虎視」 975号

コラム「虎視」

2012年3月12日 975号


▼大阪市の橋下市長が大阪市議会の代表質問での答弁で、家庭から出る古紙を資源ごみとして分別収集する考えを示した。ごみの減量化を推進する狙いで、2012年度内にも始めるという。 ▼昨年度の大阪市の集団回収量は約3万5,000 […]

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【吉安集団】
2台で年産計90万トンの新マシンが本格稼働
買付商社のサイコリンクが月間2万トンを調達

2012年3月12日 975号


中国の段原紙メーカー、吉安集団有限公司(ジーアン・グループ)の古紙買付商社であるサイコリンク(白霄代表取締役社長、本社・東京都豊島区西池袋1-29-5)が日本からの輸出攻勢を強めている。昨年は約20万トンを輸出し、月間扱 […]

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コラム「虎視」 974号

コラム「虎視」

2012年3月5日 974号


▼大阪市の橋下徹市長は家庭ごみ(燃えるごみ)の有料化を検討していることを明らかにした。大阪市が環境都市に変身できるのか、どうか。近畿2府4県の県庁所在地がある自治体で現在、有料化を実施しているのは京都市のみ。ちなみに全国 […]

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【ポイント制古紙回収】
スリーアールがポイント回収システムを開発
カスミ8店舗に導入、社会貢献活動に利用も

2012年3月5日 974号


先週号に引き続きポイント制古紙回収システムを特集。今回はスーパーカスミ(本社・茨城県つくば市)の8店舗にポイント制古紙回収システムを導入している㈱スリーアール(本社・東京都中央区)を紹介する。同社は機械メーカーとしてハー […]

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