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2011年09月の記事一覧

コラム「虎視」 952号

コラム「虎視」

2011年9月26日 952号


▼本紙915号で製紙大手四社(王子、日本、大王、レンゴーの連結ベース)の2000年代の売上高や営業利益などの推移を調べ、日本の製紙業の現状を浮き彫りにした。03年度から04年度にかけて営業利益が最高だったのが、大王、王子 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【丸清】最新鋭の設備を備える新本社工場が7月にオープン
敷地は約3,800坪、産廃用の選別ラインも設置
古紙の扱い量は2工場で月間4,000トン強

2011年9月26日 952号


今年7月1日、㈱丸清(福岡県北九州市若松区南二島4-2-18、多田野竹幸代表取締役)の新本社工場がオープンした。北九州市若松区の若松競艇場の裏にある工業団地の一角で、敷地は約3,800坪。これまでは遠賀事業所(福岡県遠賀 […]

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コラム「虎視」 951号

コラム「虎視」

2011年9月19日 951号


▼横浜市の古紙の分別収集(行政回収)の落ち込みに歯止めがかからない。今年1ー12月の予定回収量は1万3,433トンで前年より1万トンの減少を見込む。市の分別収集量がピークだったのは2005年度(05年4月ー06年3月)で […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【山口資源】現金で買い取る無人古紙回収機を開発
ヤードを二ヵ所開設して8ヵ所体制に

2011年9月19日 951号


本紙886号(2010年5月24日付)で取り上げた山口資源㈱(山口県防府市大字植松1886番地)を再度訪問し、中村ちあき会長に話を伺った。前回は「この4年で5ヵ所のヤードをオープン」と報道したが、さらに昨年と今年、山口県 […]

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コラム「虎視」 950号

コラム「虎視」

2011年9月12日 950号


▼製紙連がまとめた「紙・パルプ産業のエネルギー事情」によると、紙パルプ産業の消費電力は製造業の中でも①鉄鋼、②機械、③化学に続いて4番目に大きい。製紙の特徴は、自家発電の割合が高く、自家発と購入電力の比率は74:26。エ […]

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【直富商事】静脈産業の総合商社、様々なリサイクルに取り組む
昨年7月、4000坪の東御工場(古紙ヤードとしては2番目)をオープン

2011年9月12日 950号


先週号で2010年と2011年の新ヤード一覧を掲載したが、10年の新設ヤードは31ヵ所になった。その中の1つである直富商事㈱(本社・長野市、木下雅裕代表取締役)の東御(とうみ)工場を見学させてもらった。東御工場は4,00 […]

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コラム「虎視」 949号

コラム「虎視」

2011年9月5日 949号


▼今夏は電力不足から東北・関東地方における500キロワット以上の需要家に対し、15%の節電要請があった。古紙問屋の場合、鉄スクラップなども扱う複合問屋でなければ、500キロワット未満の工場が大半で節電の義務は生じなかった […]

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【古紙ヤード】近畿地区、今秋に5ヵ所で新設ヤードがオープン
開設ラッシュ(20ヵ所以上)の連続記録は途絶えるか

2011年9月5日 949号


8ヵ所のうち3ヵ所が大本グループ 近畿地区で今秋、新設される5ヵ所のヤードのうち2ヵ所が大本紙料グループ。2月に稼働したビックアップも上野紙料と大本紙料の合弁ヤードなので、8ヵ所のうち3ヵ所が大本グループということになる […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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