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2011年06月の記事一覧

コラム「虎視」 940号

コラム「虎視」

2011年6月27日 940号


▼昭文社から「復興支援地図」という被災地の状況を記した地図が発行されている。太平洋沿岸で津波によって浸水被害を受けた範囲が色付けされ、併せて災害対策本部や避難場所、道路通行規制や鉄道運休状況等を掲載。四月末の時点なので状 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【安田金属】広島市廿日市市の工業団地に8施設を展開
鉄スクラップから総合リサイクル業に発展

2011年6月27日 940号


安田金属株式会社(本社・広島県廿日市市木材港北4-60、安田秀吉代表取締役)を訪問した。同社は廿日市市木材港の工業団地に計八施設(事務所・工場等)を構え、あらゆる廃棄物に対応した総合リサイクル業を展開。鉄スクラップを出発 […]

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コラム「虎視」 939号

コラム「虎視」

2011年6月20日 939号


▼家庭から排出される古紙の回収方法は時代とともに変遷する。90年代後半、分別収集(行政回収)が全国の自治体に普及してくると、将来は集団回収に取って代わるのでないかと思われた。しかし2007年頃をピークに分別収集の勢いが止 […]

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【2010年の中国製紙業】古紙・パルプの国内回収と生産が大幅にアップ
2015年問題(国内回収が増え輸入が後退)が前倒しで現実に

2011年6月20日 939号


中国造紙協会が2010年の中国造紙工業について発表した。それによると、紙・板紙の生産量は前年比7.3%増の9,270万トンになった。数量で630万トン増。中国の紙・板紙生産は2002年から07年まで6年連続で二桁成長が続 […]

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コラム「虎視」 938号

コラム「虎視」

2011年6月13日 938号


▼古紙の輸出価格のドル価(海上運賃などを含んだCIF価格)が東日本大震災前の水準に戻ったばかりか、リーマンショック前の水準に戻ってきた。当時と違うのは為替レート。リーマンショック前は1ドル108円前後だったが、最近は81 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【KPP】4月からポイント制古紙回収を開始
今後5年間で全国に展開、500ヵ所を目標に

2011年6月13日 938号


国際紙パルプ商事㈱(本社・東京都中央区明石町6番24号、赤松恭夫代表取締役社長、通称KPP)はこの程、ポイント制による古紙回収をスタートさせた。4月29日から大手スーパーであるヤオコー(本社・埼玉県川越市脇田本町1番地5 […]

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コラム「虎視」 937号

コラム「虎視」

2011年6月6日 937号


▼インド紀行、2回で終わるところが3回になってしまった。混沌としたデリーを見ると、否応なく、色々と考えてしまう。インドには物乞いが多い。明治の人が書いたものを読んでいると、日本でも「農村にも乞食のなりをした物乞いがいて、 […]

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【古紙の輸出比率】中国依存型から他国分散へ流れ変わるか!?
アジア各国の増設計画で日本品の調達増も

2011年6月6日 937号


日本の古紙輸出先は約8割が中国に一極集中する『中国依存型』だ。ところが、福島第一原発事故の影響で、中国は古紙の輸出に際して放射性物質の検査を強化し、中国向けの輸出は一時的に停滞。4月の中国向け輸出は対前年比で25.3%減 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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