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2011年01月の記事一覧

コラム「虎視」 920号

コラム「虎視」

2011年1月31日 920号


▼中国の造紙協会によると、2010年の紙・板紙生産量の予測は約9,200万トンで、前年より560万トン増(6.5%増)となる見込みだという。そして2011年の増加率は前年並の6.5%前後の予測なので、今年の中国の紙・板紙 […]

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【大本グループ】旭宝紙業・4ヵ所目のヤード、南大阪で攻勢
大阪ツルヤ・残紙と新聞販売店回収がメイン

日本古紙パルプの第1号ヤードは旭宝紙業・岸和田営業所

2011年1月31日 920号


活発にヤード展開を進める大本紙料㈱(本社・神戸市、大本知昭代表取締役)。昨年だけで五ヵ所の新規ヤード(合弁や提携含む)がオープンし、今年も同様に新ヤードの開設が相次ぐ。今月には、大本紙料と上野紙料の合弁会社であるビッグア […]

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コラム「虎視」 919号

コラム「虎視」

2011年1月24日 919号


▼米国西海岸の古紙回収事業では一番遅れて進出したJPだが、日本企業では唯一生き残ったばかりか、3社3プラント(ヤード)体制で拡張を目指す。米国の古紙プラントでは事務所にドアプライス(仕入れ価格)を掲示しており、1週間ぐら […]

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【JPの米国古紙回収事業】
3社・3プラント(古紙ヤード)体制に拡張へ
2015年に年間18万トンを目指す

機密書類の回収車が並ぶセイフシュレッド社

2011年1月24日 919号


日本紙パルプ商事㈱(以下JP)は丸紅が米国カリフォルニア州で手がけていた古紙回収事業会社、パンパシフィックファイバー社(以下PPF社)の株式66.67%を取得し、事実上傘下に収めた。2006年2月、住友商事がサミットパル […]

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コラム「虎視」 918号

コラム「虎視」

2011年1月17日 918号


▼昨年は中国の国内回収量が急激に伸びたとされる。2000年代に入り右肩上がりで伸び続けていた輸入量がマイナスに転じた代わりに、国内の回収量が1,000万トン近く伸び、4,400万トン前後に上ったようだ。紙・板紙の生産が9 […]

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【分別収集】静岡市の自治会で分別収集の停止が相次ぐ
東京都中野区・荒川区は全面停止後も成果

静岡市の分別収集

2011年1月17日 918号


静岡市で古紙の分別収集を停止する自治会が急増している。昨年度までは年間20~50の自治会から停止の申し出があったのが、今年度は12月中旬時点で既に百十五自治会が停止の申し出を行っている。この背景には古紙市況の高騰と発生減 […]

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【政治学者・姜尚中(カンサンジュン)氏にインタビュー】
熊本の古紙問屋に生まれ育ち政治学者に
自伝的小説では激動期の両親の奮闘描く

2010年12月13日、東京大学本郷キャンパス情報学環本館にて

2011年1月10日 917号


熊本の古紙問屋、永野商店に生まれ育ち政治学者の道へ。東京大学で教鞭を執る姜尚中(カン・サンジュン)氏は、在日二世の人生とは何かを出発点に、民族名を名乗り、その境遇を学問へと昇華させた。自伝的小説の「母―オモニ―」では、永 […]

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【アジアの古紙需給】中国市場が巨大化してから初の輸入減に
アジア各国の潜在需要と輸出拡大を探る

アジアの古紙需給

2011年1月3日 916号


昨年は、中国市場が巨大化して初めて古紙の輸入量が減少に転じた。潜在需要はまだまだ大きいとされ、膨張する過程で一服したと捉える見方もあるが、自国での発生も増え、確実に回収量は増えている。日本の場合、輸出量の8割を向ける中国 […]

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