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2011年の記事一覧

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コラム「虎視」 964号

コラム「虎視」

2011年12月19日 964号


▼2000年代に入り、中国の古紙輸入は驚異的な勢いで伸びてきたが、昨年は初めてマイナス成長(11.5%減の2,435万トン)に陥る。しかし、今年1-10月は10%増なので、年間では2,680万トン前後になろう。ちなみに過 […]

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【古紙ヤード】新設ヤードは23ヵ所で開設ラッシュ続く
近畿が10ヵ所、中部(北陸含む)が7ヵ所で群を抜く

2011年の地域別新設ヤード数

2011年12月19日 962号


東日本大震災の影響で今年は激減すると思われた新設ヤードだが、西日本を中心に23ヵ所の開設となった。2000年以降続くヤード開設ラッシュ(年間20ヵ所以上)は更新。昨年に引き続き近畿の新設ヤードが10ヵ所と多く、次いで中部 […]

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コラム「虎視」 963号

コラム「虎視」

2011年12月12日 963号


▼政令指定市で事業系ごみ量が家庭系を上回るのは大阪市、京都市、福岡市の三市のみ。とりわけ大阪市は事業系ごみが家庭系を25万トン(平成21年度)も上回り、突出して多い。ちなみに同年度のごみ量は121万トン。内訳は家庭系43 […]

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【大本紙料】9月に食品リサイクル工場のオフレックを開設
食品廃棄物の発生量は年間約2,300万トンに

大本紙料の食品リサイクル工場であるオフレックの外観

2011年12月12日 963号


大本紙料㈱(本社・兵庫県神戸市、大本知昭代表取締役)の食品リサイクル工場であるオフレックを見学した。かねてより廃棄物の一元管理に注力する同社は、スーパーのニーズが増えている食品リサイクル工場の建設を目指してきた。年々、食 […]

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コラム「虎視」 962号

コラム「虎視」

2011年12月5日 962号


▼東日本大震災を機に、企業の情報管理を支援するサービスの需要が高まっている。例えば、機密書類では保管から処分までを一括委託するサービスが盛況だという。情報漏洩のリスクだけでなく、自然災害による情報流失への対策も不可欠にな […]

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【紙向け古紙消費】
消費を牽引した紙向け、4年連続でマイナスへ
過去3年で100万トン減、今年も60万トン減か
今後は板紙向けが古紙消費の牽引役になる

紙向け古紙消費

2011年12月5日 962号


紙・板紙生産の低迷から日本の古紙消費は今年もマイナス成長に陥っている。昨年は前年の大幅減の反動から回復をみせたものの、息切れしたのが原因。今1-9月の消費の伸び率は97.3%。この伸び率に昨年の消費量(1,741万トン) […]

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コラム「虎視」 961号

コラム「虎視」

2011年11月28日 961号


▼2008年秋のリーマンショックの影響から09年の紙・板紙生産が大きく後退し、前年比436万トンも減少したことは記憶に新しい。内訳は紙300万トン、板紙136万トンの各減。紙の生産減が板紙を大きく上回った。また09年の生 […]

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【森田紙業】全国から調達したクラフト古紙を原料に
品質管理の徹底でパルプや薬品に対抗
クラフト古紙の回収率は20%前後

森田紙業の入口から見た外観

2011年11月28日 961号


クラフト古紙を専門に取り扱う古紙問屋、森田紙業㈱(森田英明代表取締役社長、本社・東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2113-1)を訪問した。クラフト古紙とは、クラフト紙袋の損紙や使用済みの米麦袋のことで、原紙の強度を高める貴重 […]

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コラム「虎視」 960号

コラム「虎視」

2011年11月21日 960号


▼オーストラリアの古紙回収率は81%で、韓国・香港・ノルウェー・シンガポール・スイスに次ぐ世界第6位。しかしこの回収率が高いからといって、国民の環境意識が高いとは限らない。確かにオーストラリアの街にはごみが全くなく、治安 […]

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【オーストラリア古紙輸出】近年は輸出量が急増、輸出比率は48%に
背景にはMRF(シングルストリーム選別施設)による家庭系古紙の回収増

オーストラリア古紙輸出

2011年11月21日 960号


今回は輸出比率(古紙回収量における輸出量の比率)が48%と高いオーストラリアの古紙輸出に関して検証する。元々90年代から古紙の輸出国だったオーストラリアだが、近年は輸出比率が急激に高くなった。その背景にはMRF(シングル […]

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