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2010年の記事一覧

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コラム「虎視」 910号

コラム「虎視」

2010年11月15日 910号


▼先週号でAPP特集をレポートしたが、触れていなかった部分がある。米国とEUの両方で、実質APPを標的にしたアンチダンピング関税(不当廉売)が近々課せられる見通しだという。 ▼米国貿易委員会は、中国及びインドネシアからの […]

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いわき大王の新マシン、薄物化への移行を加速か
欧州に比べて遅れる日本の外装ライナーの薄物化
大王グループの自家消費量は40万トン

2010年11月15日 910号


日本の段ボール原紙の生産は2000年の968万トンをピークに頭打ちし、昨年はリーマンショックの影響もあって、なんと822万トン(ピーク時の146万トン減)に減少した。成熟化し、縮小均衡する段ボール原紙市場にあって、199 […]

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コラム「虎視」 909号

コラム「虎視」

2010年11月8日 909号


▼APPグループは今年以降、年産300万トンの紙・板紙生産設備と年産270万トンのパルプ生産設備の増設を発表している。日米欧の製紙メーカーが需要減で減産を余儀なくされる一方で、同社は中国を始めとする旺盛な東南アジアの需要 […]

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【APPグループ】月間12万トンの古紙を使用(インダキアット・セラン工場)
中国で増設が加速、世界トップなるか

2010年11月8日 909号


CFC(中部商組青年部)と同行した今回の視察旅行で、メインの訪問先だったのがAPPグループのインダキアット・セラン工場。同工場では、年間140万トンの段原紙と白板紙を生産している。古紙置場はこれまで見た数々の大手工場の中 […]

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コラム「虎視」 908号

コラム「虎視」

2010年11月1日 908号


▼今回はシンガポール特集。資源が少なく製造業もほとんどない国家だが、貿易という唯一の手段でアジアで1、2を争う裕福な国家を築き上げた。街には高層ビルが林立し、治安も良く、人々は夜遅くまで酒やカジノで娯楽を楽しむ。まさに未 […]

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【シンガポール・センブコープ社】米国式の混載収集ごみを選別工場で資源化
古紙ヤードは月間7000トンを扱い全量を輸出

2010年11月1日 908号


10月10日から5日間、CFC(中部商組青年部)に同行させてもらい、インドネシアとシンガポールを視察した。住商紙パルプとアジア住友商事のアテンドによるもの。今号では、シンガポール最大手の廃棄物会社であるセンブウエストの選 […]

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コラム「虎視」 907号

コラム「虎視」

2010年10月25日 907号


▼10月10日から5日間、CFC(中部商組青年部)に同行させてもらい、インドネシアとシンガポールを視察してきた。今回の視察は、①アジア最大のメーカーであるAPPの工場見学、②インドネシアの古紙事情を考察、③シンガポールの […]

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【行政回収】売渡し時の入札価格が各地で上昇、高値は18円超
独占禁止法の「不当高価購入」に該当する可能性も

2010年10月25日 907号


行政回収で集めた古紙の入札による売渡しで、採算性を度外視したような高値の入札価格をつけるケースが出てきた。仕入れ相場や国内メーカーの販売価格を上回るような価格もみられ、高値競争が泥沼化している。この場合、独占禁止法におけ […]

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コラム「虎視」 906号

コラム「虎視」

2010年10月18日 906号


▼今夏、製紙メーカーと古紙問屋を騒がしたのが捺染紙問題。本紙900号でも報じたが、8月9日に発行された週刊少年ジャンプ第36&37合併号に、捺染紙が使われたアイロンプリントが付録で付いていたことによる。問屋サイドでは独自 […]

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【寺松商店】8月に創業の地・久留米営業所を新設移転
50周年を迎え、家業と事業の分離を図る

2010年10月18日 906号


寺松商店の久留米営業所が八月四日にオープンした。家屋や設備の老朽化に伴い、近隣の工業団地に新設移転したもの。旧久留米営業所は創業の地で、本社事務所や自宅と隣接していた。これらと営業所を分離することで、これまでの家業の延長 […]

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