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2010年04月の記事一覧

コラム「虎視」 883号

コラム「虎視」

2010年4月26日 883号


▼東北地方のように積雪のある地域では、冬場の集団回収がストップしてしまう。そのため、春先に家庭で備蓄されていた分が一挙に排出されることになる。問屋の扱い量を聞いても、冬場と夏場では大きく変わってくるようだ。 ▼これと似た […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙問屋】上位10社の扱い量のシェアは3割にとどまる
2年連続の回収減だが寡占化・淘汰は進まず

2010年4月26日 883号


3月末に弊社より発行した「古紙ヤードマップ2010」には掲載が間に合わなかったが、古紙問屋別にみたヤード数や複数県にまたがる場合の立地状況を取りまとめた。本書には、古紙問屋1,041社(グループ除く)、計1,769ヵ所の […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 882号

コラム「虎視」

2010年4月19日 882号


▼中国最大の板紙メーカー、ナインドラゴンは08年の世界同時不況の影響を受けて、マシン4台(27号機~30号機)の設備計画を延期していたが、今回、発表された同社の中間決算によると、今年末から来年にかけてマシン6台を新設する […]

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【宮崎・新木場リサイクルセンター】既存の2ヵ所を集約して月間1万トンを扱う
大型ショッピングモールを連想させる外観

2010年4月19日 882号


㈱宮崎(本社・愛知県清須市、梅田慎吾社長)は今年の8月20日に新木場リサイクルセンターを完成させる。現在の新木場営業所と新木場リサイクルセンターの2ヵ所を閉鎖して1ヵ所に集約する形。8月21日に竣工式、23日からオープン […]

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コラム「虎視」 881号

コラム「虎視」

2010年4月12日 881号


▼大手2社が先導した4月からの建値修正は、様々な波紋を呼んでいる。建値アップと地域格差の是正を同時に行ったため、近畿以西の雑誌建値が10円から4円アップの14円になった。4円アップしたのは、オイルショックの時期を除けば初 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【雑誌価格】新聞と雑誌の価格差(1円)は初めての体験
新価格体系定着すると雑誌消費が後退!?
地域間格差の解消は中堅・中小に打撃

2010年4月12日 881号


4月に入り、王子製紙や日本製紙グループが地域格差や内外格差を解消するため、主要3品の価格を全国一律の段ボール15円、新聞15円、雑誌14円(問屋店頭ベース、キロ当たり)に設定したことで、国内建値が大きく動いた。とくに北海 […]

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コラム「虎視」 880号

コラム「虎視」

2010年4月5日 880号


▼紙・板紙生産のアジア主要10ヵ国で、古紙の回収量が消費量を上回る、古紙の輸出国は日本だけ。残る9ヵ国は消費が回収を上回る輸入国だ。回収から消費を引いた需給ギャップがもっとも大きいのが中国で、2,000万トン以上も不足し […]

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【古紙問屋大手3社座談会】業務提携から1年、進捗と方向性を語る
目標シェアは3割、共同ヤードも視野に

2010年4月5日 880号


大手古紙問屋の北海紙管(本社・北海道、長谷川裕一社長)、宮崎(本社・愛知県、梅田慎吾社長)、大本紙料(本社・兵庫県、大本知昭社長)が共同仕入れなどを目的とした業務提携を昨年4月に発表してから1年が経過した。 全国エリアを […]

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