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2010年03月の記事一覧

コラム「虎視」 879号

コラム「虎視」

2010年3月29日 879号


▼古紙価格が高値圏で推移する見通しが強い。中国の旺盛な需要に加え、チリ地震の影響によるパルプ需給のひっ迫感も高値観測を後押ししている。国内製紙は、古紙の消費量を減らしているものの、国際価格の突き上げに直面。こうした消費減 […]

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【アジア 注目の5社】経済危機を乗り越え投資計画が再開
自国内で古紙調達可能なのは日本のみ

2010年3月29日 879号


米国の民間調査会社RISIが発行するPPI(パルプ&ペーパーインターナショナル)3月号に紙パルプ企業の「アジアで注目の5社」と題する特集が掲載されていた。世界的な経済危機を乗り越えるなかで、紙パルプ産業は中国をはじめとす […]

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コラム「虎視」 878号

コラム「虎視」

2010年3月22日 878号


▼米国西海岸のOCC輸出価格、CIFベースがトン300ドルに乗せてきた。300ドル台に乗せたのは1995年の高原相場以来、15年ぶり。当時は中国市場がいまのように巨大化していなかったので、中国が台頭してから初めての300 […]

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【米国 古紙輸出】2009年の古紙輸出量は過去最高の1,900万トン
西海岸でOCCの輸出価格が300ドルに上昇

2010年3月22日 878号


ワールドトレードアトラスによる2009年の米国の古紙輸出統計がまとまったので、紙・板紙消費や古紙回収量などを踏まえながらレポートしたい。09年の米国の古紙輸出は過去最高の1,907万トンで、前年から7.5%増えた。 08 […]

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コラム「虎視」 877号

コラム「虎視」

2010年3月15日 877号


▼中南米で大地震が続発しているが、日本も地震大国。1995年1月に発生した阪神大震災の記憶はいまだに生々しい。インフラが壊滅状態になり、日常生活が戻るまで古紙は集めるどころでなかった。近畿地区の古紙回収が激減したのをきっ […]

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【2015年中国予測】生産量は1億4,000万トン、古紙消費量は1億トン
国内回収が7割に増加、輸入は頭打ち傾向

2010年3月15日 877号


最近、商社筋からよく聞くのが「2015年問題」という言葉。簡単に言うと、2015年には中国国内の回収率が飛躍的に伸び、中国国内の古紙価格が世界指標になり、古紙輸入が頭打ちになるのではないかということ。本紙では想定内の数字 […]

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コラム「虎視」 876号

コラム「虎視」

2010年3月8日 876号


▼昨年の古紙の消費量は10年前の1999年の水準にタイムスリップしてしまった。このため国内製紙は購入枠を大幅にカットし、年間を通じて在庫調整に余念がなかった。今年も消費が昨年と同水準か、さらに減るなら問題はないだろう。と […]

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【日進市・エコドーム】地域に浸透、多い時は1日1000台の車が来場
日進市の古紙回収量の54%はエコドーム

2010年3月8日 876号


愛知県日進市のエコドーム(愛知県日進市蟹甲町池下280-1)を見学した。平成11年にオープンした自治体による本格的な資源回収施設で、全国から見学者が訪れるという。地域にもかなり浸透しており、多い時は1日で約1,000台の […]

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コラム「虎視」 875号

コラム「虎視」

2010年3月1日 875号


▼年末、年始に急騰した古紙の輸出価格は中国の春節(旧正月)前にいったん値下がりしたが、春節後は予想されたように値上がりしてきた。上海万博を控えていることもあって中国の古紙需要は今年も旺盛だ。春節前の価格水準に戻り、主要三 […]

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【19大都市の古紙回収】集団回収が73%を占め、分別収集はわずか27%
堺市が最も多く、集団回収だけで67キロ(1人あたり年間回収量)

2010年3月1日 875号


集団回収の比重が高い 19大都市(18政令指定都市と東京23区)の古紙回収量の合計は138万8,000トンで、そのうち集団回収が101万トン、分別収集が37万トンだった。集団回収と分別収集の割合は73:27で、全国平均の […]

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