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2010年02月の記事一覧

コラム「虎視」 874号

コラム「虎視」

2010年2月22日 874号


▼2月は年間を通じて一番の非発生期。例年以上の発生減で仕事がなくなり、戸惑う問屋の声も聞こえる。ちょうど昨年の今頃は急増した在庫の振り向けに忙しかった。昨年の回収量は2,166万トン。対前年比では4.8%減で、回収率も8 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国の古紙輸入量】世界の余剰古紙、全て飲み込む規模に成長
3,150万トン~3,400万トンが輸入の上限か
過去10年に段ボールの輸入は17倍に

中国の古紙輸入量

2010年2月22日 874号


中国の昨年の古紙輸入量がまとまったが、それによると前年比113.6%の2,750万トン。過去10年間(2000年~2009年)に中国の古紙輸入量は7.4倍にもなり、驚異的な増大。この間、一桁成長に転落したのは02年と08 […]

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コラム「虎視」 873号

コラム「虎視」

2010年2月15日 873号


▼09年の中国の古紙輸入通関実績がまとまったが、前年比13.6%増の2,750万トン。うち日本からは412万トンで、初めて400万トンの大台に乗せた。国内でもっとも古紙を消費するのが王子板紙と王子製紙。この王子グループ2 […]

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【レンゴー・八潮工場】国内最大の板紙生産工場は都市型の立地
減産下、高い品質と生産性で競争力発揮

レンゴー八潮工場の正面入口からの風景

2010年2月15日 873号


昨年、創業100周年を迎えたレンゴー(大坪清代表取締役社長、本社・大阪市北区中ノ島2-2-7)。埼玉県八潮市にある八潮工場は日本最大の板紙工場で年産70万トンを超える。また古紙消費量でも年間76万トンの古紙を使用する。 […]

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コラム「虎視」 872号

コラム「虎視」

2010年2月8日 872号


▼昨年来、古紙を利用する製紙工場や古紙のヤード数を調査した。ヤードとは大型プレス機などが設置された回収基地のこと。製紙工場は178ヵ所、ヤード数は1,873ヵ所。製紙工場はヤード数のちょうど10分の1であった。また1ヤー […]

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【古紙相場の地域格差を考える】長期にわたる買い手市場時代の名残り(商慣習)か
鉄スクラップのように地域の需給を反映せず
輸出価格の高騰で地域間格差が拡大

地域別古紙回収・消費状況

2010年2月8日 872号


今回は古紙相場の地域間格差(関東が高くそれ以外の地方が安い)について考えたい。本紙の調査によると、この格差は20年以上の歴史を持ち、日本の古紙相場に根強く定着してしまっている。この20年に日本の古紙は輸出の時代から輸入の […]

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コラム「虎視」 871号

コラム「虎視」

2010年2月1日 871号


▼全国古紙ヤードマップ作成のためにデータを集めていると、関東地区にはベーラー(大型プレス機)を持たない回収業者が多いのに改めて驚かされる。回収業者が多い理由として①問屋と回収業者が棲み分けしている②集団回収、行政回収(分 […]

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【古紙ヤード】最多の関東、近畿の2倍の529ヵ所
1ヤード当たりの回収量、前回に続き最も少ないのは東北

地域別1ヤード当りの回収量

2010年2月1日 871号


「全国古紙ヤードマップ」作成のため、都道府県別に古紙ヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)を再調査していたところ、前回調査(06年春、全国に1,567ヵ所)に比べて200ヵ所以上増えていることが判明した。 再調査を始 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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