トップページ >

2010年01月の記事一覧

コラム「虎視」 870号

コラム「虎視」

2010年1月25日 870号


▼紙・板紙の生産や古紙の消費は低成長とはいえ、長く右肩上がりの成長が続いてきた。それが昨年急ブレーキがかかり戦後最大の落ち込みとなった。一方、古紙価格はといえば1990年代から2000年代前半にかけて右肩下がりの長い低迷 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙輸出価格、ドル価から分析】中国市場が巨大化して2度目の200ドル相場
前回は異常な終わり方ながら1年間も続く
春節(旧正月)を挟んでいったん下がるか

2010年1月25日 870号


中国からキャンセルの嵐が吹き荒れ、古紙の輸出価格が大暴落したのが2008年10月。その記憶がまだ生々しい中で、主要3品(段ボール、新聞、雑誌)のドル価(海上運賃などを含んだCIF価格。仕向地の港、例えば上海港に着けた値段 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 869号

コラム「虎視」

2010年1月18日 869号


▼2007年9月10日の本紙のバックナンバーをみていると、「段ボール、雑誌ともにCIFトン180ドル台に。新聞を加えた三品ともに200ドルが視野に入る」と報じている。翌10月には現実のものになり、200ドル相場が現出。問 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【寧波中華紙業】中国最大の白板紙メーカー(年産145万トン)
日本から原料調達強化、品質も追随

中国の白板紙の生産上位10社

2010年1月18日 869号


過日、中国最大の白板紙メーカーである寧波中華紙業(APP)の副総経理ら幹部数名が来日した際、西東京通商(肖勁東代表取締役社長、東京都豊島区東池袋1-25-2)の協力によって、会談する機会を得られた。 寧波中華紙業はAPP […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【名古屋市長・河村たかし氏にインタビュー】
古紙業界から初の政令指定都市市長に
「庶民革命」を掲げ、政治改革に奮闘

インタビューを終えて本紙記者(2人)と記念撮影 平成21年12月19日、市長応接室にて

2010年1月11日 868号


名古屋から革命を起こそうと奮闘する河村たかし名古屋市長。古紙業界から政界へ転身し、衆議院議員を15年務めた後、昨年4月に名古屋市長に当選した。名古屋ことばの独特の語り口で「庶民革命」を掲げ、日本初の市民税10%減税などの […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【機密書類】レンゴー、八潮工場に専用の処理工場
板紙大手が相次いで本格利用に乗り出す

機密書類をコンベアーで専用パルパーに投入

2010年1月4日 865号


板紙中堅・大手でかって機密書類を本格的に使用していたのは興亜工業(静岡)、いわき大王製紙(福島)、大津板紙(滋賀)、くらいだった。ところが近年、大手板紙で専用の処理施設を設け、本格的に使用する動きが活発になってきた。大手 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top