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2009年の記事一覧

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コラム「虎視」 823号

コラム「虎視」

2009年2月9日 823号


▼昨10月、古紙価格が暴落した時、船積み後や船が出港したあとに契約がキャンセルされるケースが多々あって、日本の商社でも対応に追われた。LC(信用状)を受け取ってから買い付けたり、船積みしている場合は問題ないが、LCを受け […]

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【インタビュー】
生産はそれなりに回復し、内需は堅調
どうなる、旧正月明け後の中国市場?

2009年2月9日 823号


輸出市場の先行きは不透明であるが、今後の中国の動向次第といえる。昨年10月の暴落以降、国内製紙の大幅な減産からも年明けには問屋在庫がピークに達し、手探りの中で輸出が続いている。中国現地の状況や今後の見通しについて、中国系 […]

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コラム「虎視」 822号

コラム「虎視」

2009年2月2日 822号


▼古紙再生促進センターの調査によると、昨1-11月累計の回収量、消費量はともに1.6%、0.7%のマイナス成長になった。年間でのマイナス成長は必死で、回収量が15年ぶり、消費量は7年ぶり。両者ともマイナス成長に転落したの […]

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【丸山喜之助商店】
近隣にRPFエネルギーセンターを完成
木製家具、畳、ベッドなどの粗大ごみもRPF原料に

2009年2月2日 822号


合資会社・丸山喜之助商店(鹿児島県日置市伊集院町徳重365、丸山博幹代表)が鹿児島県姶良郡加治木町にRPFエネルギーセンターが完成したのにともない、現地で竣工披露が行われた。RPF(固形燃料)といえば廃プラ、紙ごみ、木屑 […]

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【中国の紙・板紙生産量】
8,000万トン超(前年比8~9%増)で米国抜き世界トップの可能性
成長率は鈍化するが、政府主導の支援策で早期回復も

2009年1月26日 821号


世界的な景気後退の影響は、紙・板紙市場にも降りかかった。特に米国経済の大打撃は、貿易の主要相手国としていた中国にも波及し、板紙需要を収縮させた。昨年の中国の紙・板紙生産量は、下半期に伸び率が著しく鈍化したものの、前年比8 […]

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【古紙ヤード】
昨年の開設は全国で40ヵ所に到達
今春も3ヵ所(東京・埼玉・愛知)で新ヤード開設

2009年1月19日 820号


本紙808号で昨年、関東中心に35ヵ所の新ヤード(古紙の回収基地)がオープンしたことを報じたが、その後、新たに5ヵ所のヤードが判明。01年以降、古紙ヤードの開設ラッシュが続いているが、40ヵ所を超えたのは03年(41ヵ所 […]

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【中国の古紙輸入】
昨11月の通関実績もほとんど減らず
暴落はグローバル化による過剰反応か
日本の輸出は22%の大幅減に

2009年1月12日 819号


昨11月の日本の古紙輸出量は前年同月比67.6%という大幅減の18万8,000トンになった。数量にして9万トン減である。20万トンを割り込んだのは04年2月以来、実に4年9ヵ月ぶり。一方、中国の同輸入量は192万トン(同 […]

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【世界の古紙需給】
2007年に市場規模2億トンまで成長
輸出は7年間で倍増、5000万トンに

2009年1月5日 818号


中国向けの輸出価格の暴落で、古紙が国際商品化したことを改めて認識させられるとともに、長期に渡り構築された日本の回収システムは価格の弾力性に乏しく、国際マーケットの揺さぶりに対してぜい弱であることも露呈した。 国内回収量の […]

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