トップページ >

2009年の記事一覧

2 / 9123»

コラム「虎視」 861号

コラム「虎視」

2009年11月16日 861号


▼十年一昔というけれど、古紙を使用する製紙企業・工場のマップを作るため、都道府県別に全国を調査していると、多くの製紙企業が廃業・倒産・吸収されていることに改めて気づかされる。とくに家庭紙や板紙分野でその事例が多い。静岡県 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【はまだ】阪南リサイクルセンター(尾崎製紙の構内)がオープンへ
機密書類をローコスト回収、パルパーで溶解

2009年11月16日 861号


はまだ(本社・和歌山県紀の川市、濱田義仁代表取締役)は11月13日に阪南リサイクルセンター(大阪府阪南市尾崎町5-42-5、尾崎製紙構内)をオープンさせた。はまだは既報のように、6月に本社ヤードをスクラップ&ビルド、12 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 860号

コラム「虎視」

2009年11月9日 860号


▼現在、ベーラーなどを設置した回収基地を持つ古紙業者(専業者、廃棄物業者メーカー、商社など)のヤードマップの改訂版を作成中だが、同マップに掲載するデータとして、国内で古紙を使用する製紙企業と工場を調査中。まだ調査段階だが […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【静岡県の古紙消費量】都道府県別では断トツの366万トンの古紙消費
うち古紙もの家庭紙メーカーが60万トン占める

2009年11月9日 860号


本紙では都道府県別に古紙を使用する企業と工場を調査中だが、もっとも集中しているのが製紙産業のメッカ、静岡県である。まず静岡県の使用メーカーと工場を紹介したい。 それによると企業数は53社、工場数は60ヵ所あった。53社の […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 859号

コラム「虎視」

2009年11月2日 859号


▼例年なら国内洋紙向けの新聞古紙消費は上期よりも下期が伸びる。上期はボイラー検査などで工場が休転するが、冬場は逆にフル操業に入る。北海道に立地する洋紙工場では、冬場にボイラーを止めるのはエネルギー効率が悪いから。しかし今 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【タンザワ】事業系古紙を自社回収、分別収集のプラも受け入れ
地場で回収基盤固め、販売面でも提携を結ぶ

2009年11月2日 859号


神奈川県秦野市にある㈱タンザワ(神奈川県秦野市曽屋357番地、和田俊宣代表取締役社長)を訪れた。同社は、地元で発生する事業系段ボール古紙などを自社車両で集めながら、行政の分別収集による資源物も受け入れてきた。販売面でも代 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 858号

コラム「虎視」

2009年10月26日 858号


▼昨年は国慶節後に古紙の輸出価格が大暴落した。リーマンショックによる世界同時不況が古紙を含めた再生資源物全般の国際市況にも波及し、大幅な値引き要求やキャンセルの嵐が吹き荒れた。あれから1年。その後遺症も癒えつつあるが、日 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【北越紀州製紙】10月から北越紀州製紙となり相互補完進む
9号紙抄機が稼動するも塗工紙需要が激減

2009年10月26日 858号


2006年の王子製紙の敵対的TOBのターゲットとして一躍有名になった北越製紙。当時話題になった日本で最大級の塗工紙マシンの「九号抄紙機」が、昨年の秋から新潟工場で稼動している。また、今年10月から紀州製紙と経営統合して北 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 857号

コラム「虎視」

2009年10月19日 857号


▼古紙再生促進センターの統計分類によると、古紙には大別して9種類あり、製紙会社から報告されたこの9種類の消費統計を同センターは毎月、集計している。このうち段ボール、新聞、雑誌が主要3品目、「模造・色上」を加えると主要4品 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【その他古紙の消費量】主要4品目に先行して大幅な消費減
減少幅の大きいのは茶模造紙と切付・中更反古

2009年10月19日 857号


2000年代に入り、伸び悩んでいた国内の古紙消費量だが、今年は大幅な消費減が避けられない。今年1-7月の消費動向(14.9%減)からみて年間消費量は1,650万トン前後にとどまる見通し。前年比250万トンもの消費減だが、 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

2 / 9123»

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top