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2009年10月の記事一覧

コラム「虎視」 858号

コラム「虎視」

2009年10月26日 858号


▼昨年は国慶節後に古紙の輸出価格が大暴落した。リーマンショックによる世界同時不況が古紙を含めた再生資源物全般の国際市況にも波及し、大幅な値引き要求やキャンセルの嵐が吹き荒れた。あれから1年。その後遺症も癒えつつあるが、日 […]

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【北越紀州製紙】10月から北越紀州製紙となり相互補完進む
9号紙抄機が稼動するも塗工紙需要が激減

2009年10月26日 858号


2006年の王子製紙の敵対的TOBのターゲットとして一躍有名になった北越製紙。当時話題になった日本で最大級の塗工紙マシンの「九号抄紙機」が、昨年の秋から新潟工場で稼動している。また、今年10月から紀州製紙と経営統合して北 […]

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コラム「虎視」 857号

コラム「虎視」

2009年10月19日 857号


▼古紙再生促進センターの統計分類によると、古紙には大別して9種類あり、製紙会社から報告されたこの9種類の消費統計を同センターは毎月、集計している。このうち段ボール、新聞、雑誌が主要3品目、「模造・色上」を加えると主要4品 […]

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【その他古紙の消費量】主要4品目に先行して大幅な消費減
減少幅の大きいのは茶模造紙と切付・中更反古

2009年10月19日 857号


2000年代に入り、伸び悩んでいた国内の古紙消費量だが、今年は大幅な消費減が避けられない。今年1-7月の消費動向(14.9%減)からみて年間消費量は1,650万トン前後にとどまる見通し。前年比250万トンもの消費減だが、 […]

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コラム「虎視」 856号

コラム「虎視」

2009年10月12日 856号


▼日本の古紙ヤードには2,000台強のベーラー(大型プレス機)が稼働していると推定されるが、国産機が全盛。その日本市場に中国の力生機械が進出する。どこまでシェアを伸ばせるか。日本紙パルプ商事が日本総代理店、販売・技術協力 […]

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【力生社】中国製の低価格大型ベーラーを日本でも発売
JPが総代理店、東京自働機がメンテナンス

2009年10月12日 856号


中国の工作機械メーカーである力生機械製造有限公司(本社・香港)の古紙圧縮・梱包ベーラーを日本国内で本格的に売り出す。JP(日本紙パルプ商事)が総代理店契約を結んで、販売窓口となり、東京自働機械製作所が技術協力で提携し、保 […]

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コラム「虎視」 855号

コラム「虎視」

2009年10月5日 855号


▼富澤社長の瀧本氏がインチビューで「昨年来、回収量が減ってきているのに、集めたところが勝ちという風潮はまずい。関西はその当たりが巧くいっているのは、商人道を持っているから」と関西に好意的な見方をされている。全国的に見て関 […]

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【フジゲン】本格的な蛍光管リサイクル専用工場をオープン
ガラスtoガラス(パナソニック)でマテリアルリサイクル

2009年10月5日 855号


徳島市の古紙問屋の㈱フジゲン(徳島市東沖洲2丁目35番地、藤田實代表取締役社長)を訪問した。昨年ランプ事業部を立ち上げ、蛍光管リサイクルの専用工場をオープンしている。日本では年間約4億本の廃蛍光管が排出され、85%が埋立 […]

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