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2009年07月の記事一覧

【中国の古紙輸入】輸入量の記録は途切れるが勢い戻る
夏場にかけてさらに価格上昇の兆し

中国の古紙輸入

2009年7月27日 846号


既報のように中国の5月の古紙輸入量は243万8,000トンで、3ヵ月連続の記録更新にはならなかった。とはいえ、1ー5月の累計は1,112万トンで、前年同期の1,040四十万トンに比べて71万8,000トンの増加となり、前 […]

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【古紙回収量】
回収量は07年ピーク、ヤード数は1,700ヵ所に
1ヤード平均扱い量は07年比で月間170トン減

回収量とヤード数の推移

2009年7月13日 844号


古紙回収量は、07年の2,332万トンから折り返し、減少に転じている。今年も昨年より1割近く減少し、2,100万トン前後となる見通し。一方、古紙ヤード数は00年比で200ヵ所近く増え、全国で1,700ヵ所に迫る勢い。 1 […]

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コラム「虎視」 843号

コラム「虎視」

2009年7月6日 843号


▼本紙839号で五月の古紙輸出量は余剰玉が減少しており、40万トン~45万トンまで落ち込むと予想したが、大きく外れてしまった。4月より6万トン減少したものの、3ヵ月連続で50万トン台に乗せたからである。①価格の上昇で問屋 […]

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【荒川産業】地域性捉え、会津地区に4事業所を展開
「田舎のよろずや」目指した複合企業へ

本社建物の外観、3階にリサイクルミュージアムを設置

2009年7月6日 843号


荒川産業(本社・福島県喜多方市、荒川洋二代表取締役)の二工場を見学させてもらった。福島の会津地方に四事業所をおく同社は、扱い品目や事業の対象領域も幅広い。地域に根ざした経営で、「田舎のよろず屋」を目指し、課題やニーズに応 […]

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