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2008年11月の記事一覧

コラム「虎視」 813号

コラム「虎視」

2008年11月24日 813号


▼10月の古紙輸出価格の暴落は、古紙もの家庭紙や中小板紙メーカーにとって神風になった。それまで古紙の需給が逼迫し、古紙不足と高騰に苦しんでいたからである。ところが輸出がストップしたことから輸出玉が還流し、手当が容易になっ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【輸出急落でどうなるか行政回収】
売渡しの随意契約と入札制で明暗
高値入札業者には負担大きく・・・
行政回収の抜き取り問題は収束か!?

2008年11月24日 813号


相場が大きく変動したからといって、受け入れを止められないのが行政回収の古紙。全国の約7割の自治体が行政回収を実施し、集めた古紙は随意契約か入札によって売り渡されるが、古紙価格の回復を受けて競争入札が拡がりつつあった。 し […]

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コラム「虎視」 812号

コラム「虎視」

2008年11月17日 812号


▼中国の驚異的な成長で6年余も日本の古紙は売り手市場が続いたが、過去の需給をみると4年周期で変わっていた。4年に1度需給がタイトになり、売り手市場になったものの①メーカーの再編・統合による大型化②販売先が国内製紙に限られ […]

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【古紙在庫量】
5月に国内製紙は過去最高、既に飽和感も
低い問屋在庫率(10%前後)は一転、大幅上昇か

2008年11月17日 812号


10月からの輸出価格の急落で、内外格差が逆転し、国内価格との差は10円以上になった。国内メーカーは既に減産継続を打ち出しており、これ以上の古紙利用増は見込めない。さらに古紙在庫量も上表のように飽和感が強く、各地の工場で購 […]

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コラム「虎視」 811号

コラム「虎視」

2008年11月10日 811号


▼輸出価格が国内建値を上回るようになって久しかった(02年夏頃から常態になる)が、10月の輸出価格の暴落で一挙に逆転してしまった。主要3品でみると各品種とも10円前後の開き。大幅な逆内外格差に国内メーカーも戸惑いを隠せな […]

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【古紙輸出】
10月の混乱は収拾に向うも買い手市場に
V字型の価格回復は望めず長期低迷か
ストップした輸出玉、国内製紙に還流?

2008年11月10日 811号


中国から古紙輸入のキャンセルが相次ぎ、大混乱の10月がようやく終わった。月が変わり混乱は収拾しつつあるが、急降下した輸出価格のV字型回復は当分、望めないだろう。上表のようにアジアにおける中国の古紙輸入量は1位のインドネシ […]

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コラム「虎視」 810号

コラム「虎視」

2008年11月3日 810号


▼米国発の金融危機は世界を巻き込み、グローバル化した世界の実体経済に影響を与えつつあるが、再生資源物の輸出価格も例外でなかった。中国経済の驚異的な成長でこれらの輸出価格はすべて高騰していたからである。ピーク時トン7万円に […]

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【リバース】
ラミネート残渣やスラッジでRPFを生産(全て自社で使用)
オリジナルブランドが好調、将来的には増産も

2008年11月3日 810号


2004年から古紙ものトイレットペーパーを製造販売している㈱リバース(大阪府泉南市)を見学させてもらった。一昨年にRPF生産設備を増設したことで、牛乳パックに貼り合わせているポリエチレン部分や、様々なラミネート古紙の残渣 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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