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2007年の記事一覧

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コラム「虎視」 758号

コラム「虎視」

2007年10月15日 758号


▼段ボールの輸出価格がCIFトン200ドルに乗せてきた。1995年以来の実に12年ぶりのことである。問屋手取り価格でいえば主要港に近い古紙ヤードからだとキロ20円はある。雑誌も限りなく20円に近いので、新聞を含めた主要三 […]

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【宮城県の古紙回収】
仙台市が分別収集を開始(モデル地区)、全市で実施へ
【福島県の古紙回収】
3市(郡山市・いわき市・福島市)で回収量が各1万トン超える

2007年10月15日 758号


全国の都市部を対象とした集団回収と分別収集の調査で、今回は宮城県と福島県の各13市を対象とする。100万人都市の仙台市がある宮城県の人口は約190万人、福島県が約162万人と、東北地方において両県に人口が集中している。総 […]

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コラム「虎視」 757号

コラム「虎視」

2007年10月8日 757号


▼使用済み紙パックの05年度の回収率はまだ26%。70%台の回収率を誇る古紙全体に比べると大きく下回っている。数量でみると5万5,000トン回収され、16万トンが廃棄処理されている。これだけ回収率が低いものの、容リ法では […]

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【関東商組・中部商組の組合輸出】
手取り、ドルベースとも10月は過去最高値
開く内外格差に国内製紙はプレミアム対応

2007年10月8日 757号


中部商組、関東商組とも10月の輸出価格は組合輸出が始まって以来、過去最高値(問屋手取り、CIF価格とも)となった。既報のように輸出価格の最高値は1995年だが、当時の日本はほとんど古紙を輸出していなかった(年間わずか4万 […]

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コラム「虎視」 756号

コラム「虎視」

2007年10月1日 756号


▼家庭がごみを排出する場合、燃えるごみの収集日に燃えないごみ(ガラスなど)を出してはいけない。透明ないしは半透明のポリ袋に入れてごみを出すので、袋の外から中身が分かる。はっきりルール違反と分かるごみは清掃車がもっていかず […]

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【北海紙管】
50周年記念パーティーに500名以上が列席
菊水営業所はベーラー2台で4,000トンを扱う

2007年10月1日 756号


去る9月14日、北海紙管㈱(本社・札幌市清田区清田1条3丁目7-14、長谷川裕一社長)が創業50周年を迎え、札幌パークホテルに500名以上の関係者を招き、盛大なパーティーを行った。開場前に配布されたのは「古紙賣新聞」。パ […]

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コラム「虎視」 755号

コラム「虎視」

2007年9月24日 755号


▼本紙は昨春、全国ヤードマップを作成したが、その後も新ヤード開設が続き、全国のヤード数は1,600ヵ所を超えた。昨年の古紙回収量は2,283万トン。1ヵ所平均1万4,000トン、月に均して1,200トン足らず集まっている […]

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【秋田県の古紙回収】
分別収集が定着、古紙回収量の8割占める
【山形県の古紙回収】
助成金充実する集団回収、分別収集は減少

2007年9月24日 755号


全国の地方自治体の都市部を対象とした調査で、今回は東北地方の秋田県と山形県を報告する。秋田県は13市で人口は約102万人、山形県は13市で約94万人。秋田県では回収量のうち分別収集が約8割を占めるのに対し、山形県では集団 […]

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コラム「虎視」 754号

コラム「虎視」

2007年9月17日 754号


▼昨年夏から今年にかけて洋紙大手3社が増強した(年内に増強する)DIP設備をみると、日産能力ベースだが、王子製紙400トン(苫小牧、富岡200トンづつ)、日本製紙650トン(岩沼220トン、八代30トン、石巻400トン) […]

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【主要6港の古紙輸出】
過去6年間の伸び率トップは大阪港
シェアは東京港、12.4%増の45.2%に
新聞輸出の関東シェアは73%に

2007年9月17日 754号


過去6年間の主要6港における古紙の輸出動向を調べてみると、伸び率がもっとも高かったのは大阪港で399%。逆にもっとも低かったのは神戸港で104%とほぼ横ばい。同じ関西圏でも対照的な結果となっている。伸び率では大阪港に次い […]

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