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2007年の記事一覧

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【2010年輸出予測】
回収率80%とみると600万トンに迫る
06年の輸出は400万トン(前年比6%増)に達せず
日本の輸出、価格より需給ギャップが優先

2007年1月15日 721号


2010年の古紙需給ギャップ(回収量-消費量)がどうなっているか、試算してみた。日本の場合、需給ギャップ分がそっくり輸出されているので、需給ギャップを調べることはイコール輸出数量を予測することになる。もっとも問題は回収率 […]

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【シンガポール・マレーシア】
家庭ごみはすべて民間企業が収集
資源物は民間と行政回収が共存へ
シンガポール、リサイクル袋でも回収

2007年1月8日 720号


本紙の女性スタッフが昨11月、ヒッポという語学のサークル仲間とホームスティを含む旅に出た。シンガポールでは社会人の男性とスティ先のシングル女性(いずれも中国人)が取材に協力してくれた。また年末にはマレーシアの女学生(やは […]

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【沖縄の古紙】
回収量(約20万トン)の半分を中国などに輸出
輸出価格の上昇で仕入競争は激化へ
昨春、二社(ふじ産業・國吉商店)が新ヤード開設

2007年1月1日 719号


沖縄県で昨春、2社が相次いで古紙ヤード(ベーラーを持った回収基地)をオープンさせた。昭和46年創業の古紙問屋(産廃の中間処理業も営む)である㈲ふじ産業(島尻郡南風原町字新川552、大城武社長)と、昭和37年創業の鉄スクラ […]

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