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2007年12月の記事一覧

コラム「虎視」 768号

コラム「虎視」

2007年12月24日 768号


▼世田谷区の古紙の分別収集(行政回収)において、回収業者12人が古紙を抜き取った控訴審判決で、東京高裁は一審の無罪を破棄し、有罪とした。控訴審判決は事実上の結審となるので、全国的にもこの控訴審判決の意味は大きい。有罪とし […]

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【埼玉県の古紙回収】
31万トンを回収、四十市は全国でも最多都市数に
古紙ヤード数でも激戦区(111ヵ所)、回収量を底上げ

2007年12月24日 768号


全国の都市部を対象とした集団回収と分別収集の調査で、都市数では最も多い40市を抱える埼玉県のデータがまとまった。埼玉県40市で人口は634万人、総回収量は31万トンに上る。本紙2000年調査(人口5万人以上の43市)より […]

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コラム「虎視」 767号

コラム「虎視」

2007年12月17日 767号


▼段ボールの12月輸出価格(関東商組、CIFベース)の推移をみるとー。04年トン123ドル、05年120ドル、06年134ドル、07年210ドル。今年は一気に76ドルもアップした。07年が異常な高値とみるか、06年までが […]

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【カネシロ】
4ヵ所のヤード(松山市3ヵ所・西予市1ヵ所)で月6,000トンを扱う
ヤード機能の転換や増床でニーズを取り込む

2007年12月17日 767号


四国で人口最大の50万人都市、松山市に本社を構える㈱カネシロ(松山市空港通5-7-2、小池正照代表取締役)の2工場を見学した。愛媛県に4ヵ所の営業所を構える同社の特徴として、①行政の動きに対応してきめ細かいサービスを展開 […]

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コラム「虎視」 766号

コラム「虎視」

2007年12月10日 766号


▼今から16年前の平成4年秋、レンゴー金津工場が20年近くにわたって使用してきた紙管古紙の使用を中止した。狙いはコルゲーターの生産性向上と中芯原紙の品質アップだった。同工場の使用量は月間800トンで、内訳は製紙用紙管が6 […]

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【中国の港別古紙輸入量】
深セン、黄埔(いずれも広東省)がトップを競い合う
省別では広東省が707万トンでシェア36%
黄埔は過去3年間で3倍に、今年はトップか

2007年12月10日 766号


中国の今年の古紙輸入量は2,320万トン前後になる見通し。同数量は日本の国内回収量に匹敵する規模で、国内消費量(約1,900万トン)を400万トン以上も上回る。驚異的な輸入量だが、上海万博が開催される2020年には輸入が […]

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コラム「虎視」 765号

コラム「虎視」

2007年12月3日 765号


▼都道府県別に市部の古紙回収量(集団回収や行政回収による)や集団回収への助成金などを調査しているが、今回は栃木県と群馬県。すでに調査が終わった茨城県を含めると、3県58市の集団回収に対する助成金総額は7億8,800万円。 […]

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【栃木県の古紙回収】
2本立て回収が奏功、世帯あたり124キロを回収
【群馬県の古紙回収】
集団回収の助成金手厚く、総額は4億4,000万円に

2007年12月3日 765号


全国の地方自治体の都市部を対象とした集団回収と分別収集の調査で、今回は栃木県と群馬県を報告する。栃木県の14市で人口は164万人、群馬県の12市で165万人である。人口規模はほぼ同じだが、回収量は栃木県の7万6,000ト […]

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