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2007年11月の記事一覧

コラム「虎視」 764号

コラム「虎視」

2007年11月26日 764号


▼本紙の推定によると北陸3県(福井、石川、富山)の古紙回収量は年間約44万トン。一方、輸出港は伏木(富山)と金沢(石川)で今1-9月累計で1万2,000トン。内訳は段ボール2,300トン、上物4,500トン、雑誌4,60 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【安田紙業・再生紙管】
8年前から再生紙管の加工処理を行う
紙管古紙の回収率は約50%くらいか

2007年11月26日 764号


既報のように日本製紙グループの事業再編により、富山県高岡市の伏木工場が平成20年9月末に閉鎖する。そんな折、富山県の古紙問屋2社を見学する機会があった。。2社とは高岡市に2ヵ所のヤードを持つ㈱安田紙業と富山市に2ヵ所のヤ […]

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コラム「虎視」 763号

コラム「虎視」

2007年11月19日 763号


▼03年秋、北京市内の海淀区や朝陽区で、回収ステーションや回収会社(日本でいうタテバ)を見学した。回収ステーションには秤(計量器)があり、住民から古紙を有価で買っていた。日本の集団回収に似た方式だが、違うのはステーション […]

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【中国の古紙消費】
今年は800万トン増の5,000万トン(国内回収と輸入が半々)
2005年に米国を抜き、世界最大の消費国に
松本光春商店、中国の大手古紙問屋に成長

2007年11月19日 763号


世界最大の古紙消費国になった中国。その中国の巨大な胃袋を支えるのが国内回収と輸入だが、比率はおよそ半々。昨年はその消費が712万トンも増えた。今年は800万トン前後の増加が見込まれ、消費量はおそらく5,000万トンに達す […]

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コラム「虎視」 762号

コラム「虎視」

2007年11月12日 762号


▼㈱ジェーオーピーのホームページをみていたら、「古紙の輸出が増えたことで価格以外にも問題が起こっている、それは古紙の品質が悪くなっていることだ」という内容の話が掲載されていた。この指摘が面白いので拝借して紹介したい(内容 […]

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【茨城県の古紙回収】
市町村合併(22市→32市)進むも古紙回収は旧区域ごとに実施
回収量は減少傾向、23市で抜き取り防止条例を改正

2007年11月12日 762号


全国の地方自治体を対象とした集団回収と分別収集の調査は、今号から関東地方を取り上げる。今号は茨城県の32市。茨城県では、平成の大合併で市町村数が83から44まで減少。22市だった市の数は、合併による新設で32市まで増えた […]

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コラム「虎視」 761号

コラム「虎視」

2007年11月5日 761号


▼10年遅れて古紙は鉄スクラップの後追いをしているということをある商社の関係者から聞いたのは確か1990年代の後半のことだった。鉄スクラップを輸出し始めた頃は国内の電炉メーカーから国賊扱いにされたとも。畑違いの話が面白く […]

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【古紙主要3品】
輸出の問屋手取り、全て20円台に
「紙冷え」(国内市場)のなかで上昇続く
国内と輸出の違いはあるが、キロ20円相場はおよそ20年ぶり

2007年11月5日 761号


主要港に近い古紙ヤードからの主要3品(新聞、雑誌、段ボール)の輸出価格(問屋手取り)がすべてキロ20円台に乗せてきた。同時にCIF価格(海上運賃などを含んだ輸出国の港渡し価格)もトン200ドル台に乗った。輸出と国内の違い […]

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