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2007年08月の記事一覧

コラム「虎視」 751号

コラム「虎視」

2007年8月27日 751号


▼1990年代までの中国の製紙産業は、年産100万トンメーカーは1社もなく欧米や日本に比べて生産性では大きく後れを取っていた。ところが前号に報道したように、ナインドラゴン(玖龍紙業)は本社・東莞工場に11台、太倉工場に4 […]

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【青森県の古紙回収】
分別収集の普及で回収量の6割を占める
【岩手県の古紙回収】
2本立て回収が定着、家庭ごみ有料化は実施せず

2007年8月27日 751号


全国の都市部を対象にした集団回収と分別収集の調査で、今回は東北地方の青森県と岩手県を取り上げたい。青森県10市と岩手県13市で、人口の総計はそれぞれ約100万人。分別収集がほぼ全ての市で普及しており、集団回収との2本立て […]

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【ナインドラゴン】
2年後には世界トップ5の生産設備に
260万平方メートルの敷地に専用港や社員寮

2007年8月20日 750号


驚異的な成長を続ける中国最大手の板紙メーカー、ナインドラゴン(玖龍紙業)の太倉工場を見学した。前号ではナインドラゴンの創始者である張茵董事長のインタビューを掲載したが、今号では太倉工場の概要と設備を中心にレポートしたい。 […]

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【ナインドラゴン】
3年後に日本から年間200万トンの古紙を購入
2009年末には1,015万トンの設備能力
重慶工場(マシン2台で年産80万トン)は来年6月に稼働
河北省に4番目の工場、概要は今秋に発表

2007年8月6日 749号


驚異的な成長を続ける中国最大の板紙メーカー、ナインドラゴン(玖龍紙業)の太倉工場を見学した。創業してわずか11年で500万トンメーカーになった、ナインドラゴンの創始者である張茵董事長に、現在の実情や将来の展望を語ってもら […]

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