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2006年11月の記事一覧

コラム「虎視」 715号

コラム「虎視」

2006年11月27日 715号


▼200cc入りの学校牛乳の容器が10年ほど前、ビンから紙パックに変わる。この学乳の紙パックのリサイクル問題を現在調査中。奈良市の飛鳥小学校で給食後、児童達が紙パックを洗って切る作業を見せてもらった。このあといったんポリ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【バイオマスボイラー】
製紙業界だけで34基(うち来年以降の稼動予定は17基)にのぼる
木屑の総使用量、年間250万トンを見込む
バイオマス燃料の供給不足は必至か

2006年11月27日 715号


製紙業界のバイオマスボイラー台数は今年初14基(04年~07年に稼働)と報じたが、その後、大手洋紙各社・各工場の新設計画の発表が相次いだ。01年稼働の2基(いわき大王製紙と東海パルプ)を加えると、稼働予定台数は34基(既 […]

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コラム「虎視」 714号

コラム「虎視」

2006年11月20日 714号


▼昨年の新聞古紙の回収量は533万トン、回収率は141.8%だった。古紙再生促進センター調べによる。回収率が100%を超えているのは新聞にチラシが混入しているため。日本の新聞は重量ベースにして半分がチラシ。従って実質的な […]

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【インドの新聞古紙価格】
家庭から回収業者に持ち込んでキロ14円(5ルピー)
インドの物価水準から見て古紙は街の宝石
紙・板紙の消費量700万トンに対して古紙の回収量は120万トン

2006年11月20日 714号


BLICsの一員として高度経済成長を続けるインド。11月初め、インドからの訪問者があったので、インドの紙・板紙生産量・消費量や古紙の回収量・消費量・輸入量などを調べてみた。発展途上国は総じて古紙の回収量が少なく、回収率が […]

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コラム「虎視」 713号

コラム「虎視」

2006年11月13日 713号


▼今秋、新聞古紙の輸出価格が急騰している。9月~11月の3ヵ月間でCIF価格(海上運賃などを含む上海なら上海につけての値段)はトン16ドルも値上がり(関東商組の輸出価格)し、11月は155ドルになった。問屋手取り価格でも […]

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【徳島県上勝町】
日本初のゼロウェイスト宣言で内外から注目
徹底した分別でリサイクル率は70%を超える
NPO法人を設立し、日本各地で普及活動

2006年11月13日 713号


前々号で報じた徳島県上勝町の分別収集状況とゼロウェイスト政策を取材しに現地を訪れた。上勝町では34種類の分別収集が行なわれている。2001年、上勝町の焼却炉が稼働停止した際に、新たな焼却炉を作るよりもいっそゴミを減らそう […]

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コラム「虎視」 712号

コラム「虎視」

2006年11月6日 712号


▼新聞、雑誌、段ボール、紙パック以外の古紙である雑がみを分別収集(行政回収)する自治体が増えている。川崎市も11月から川崎区と幸区のモデル地域で雑がみ(市は難再生古紙と呼んでいる)を週一回分別収集する。市によると収集する […]

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【東京都中野区】
行政回収(分別収集)を停止し、集団回収に1本化
平成12年度からの2本立て回収に終止符
週1回実施が集団回収の活性化をもたらす

2006年11月6日 712号


平成12年度(2000年度)以来、東京都23区(特別区)は家庭からの古紙回収を集団回収と行政回収(週1回の分別収集)の二本立てで進めてきたが、人口31万人の中野区は来年4月にも行政回収を全面停止し、集団回収に集約する。行 […]

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