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2006年10月の記事一覧

コラム「虎視」 711号

コラム「虎視」

2006年10月30日 711号


▼本紙の705号で北海道に900店舗を構える大手のコンビニ、セイコーマートが8月下旬から古紙の回収を始めたことを報じた。家庭に溜まった古新聞、古雑誌、ダンボールを1部、1冊、1枚からでも店舗の営業時間であれば引き取るとい […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【福岡市港湾局】
港湾業務の活性化に古紙輸出増量を
福岡市ペーパーリサイクル協組に協力要請

2006年10月30日 711号


輸出量が増大したことによって、古紙の輸出は港の貿易業務の活性化にもつながっている。博多港では国際海上コンテナ貨物における輸出品目で、古紙は03年以来、タイヤなどのゴム製品に次いで2位。もっとも輸出コンテナのうち実入りコン […]

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コラム「虎視」 710号

コラム「虎視」

2006年10月23日 710号


▼今夏、紀州製紙が発表した紀州工場のバイオマスボイラーは09年2月に完成する。投資額は65億円で、発生蒸気量は毎時130トン。主燃料に木屑とプラスチックを使用し、補助燃料に石炭及び重油を使う。本紙の調査によると、石炭ボイ […]

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【問屋の仕入れ値】
段ボールを除いて1995年当時の水準に戻る
輸出価格が先導、国内価格にプレミアム

関東地区の裾物三品の仕入れ価格推移

2006年10月23日 710号


ある自治体から「古紙問屋の仕入れ価格の推移を知りたい」という問い合わせがあった。そこで本紙が創刊(1992年)して以来の関東地区における仕入れ価格の推移を調べてみた(調査価格は今年を除きすべて12月の価格)。仕入れ価格と […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

コラム「虎視」 709号

コラム「虎視」

2006年10月16日 709号


▼過日、紹介したSCA製紙は世界の紙・パルプメーカーの売上高ランキングで第3位。ティシュペーパー(家庭紙)と段ボール原紙が生産の二本柱だった。ティシュペーパーの工場を見学する機会がなかったが、年産能力は約240万トンで、 […]

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【今年の新設ヤード】
関東が最多の7ヵ所(うち横浜が2ヵ所)
中部、近畿、九州で各4ヵ所
7年連続のヤード開設ラッシュ

東日紙商の墨田営業所

2006年10月16日 709号


7年連続で今年も古紙ヤード(回収基地)開設ラッシュとなっているが、10月時点での新ヤード数(既設ならびに年内完成予定)は8月調査時点よりさらに5ヵ所増えて24ヵ所となった。24ヵ所を地域別にみると、トップが関東地区の8ヵ […]

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コラム「虎視」 708号

コラム「虎視」

2006年10月9日 708号


▼東京都23区全域で、週1回の古紙の分別収集が始まったのが平成12年度から。初年度の分別収集量は23万8,000トンで、集団回収量17万6,000トンを大きく上回った。順風満帆だった分別収集にその後思わぬ敵が出現する。回 […]

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【工藤商店】
古紙問屋として唯一出版物の商品倉庫を持つ
グループで月間3,300トンの返品雑誌を扱う
返品付録のDVDは破砕して中国へ輸出

三田線のガード下にある工藤商店の高島平営業所

2006年10月9日 708号


古紙問屋として唯一出版物の商品倉庫を持つ、工藤グループの㈱工藤商店(本社・東京都板橋区前野町4-10-18、工藤裕樹社長)の高島平営業所を見学した。高島平営業所は商品倉庫や運送センターが隣接する板橋区の準工業地域にあり、 […]

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コラム「虎視」 707号

コラム「虎視」

2006年10月2日 707号


▼名古屋市がごみ非常事態宣言を出したのは平成11年2月。その前年に掲げていたごみの減量化目標は10年後を目処に25万トン減らすというものだった。それが3年後の平成13年度に7年も前倒しで目標を達成する。ごみの減量と同時に […]

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王子、富岡工場に塗工紙マシン(年産35万トン)を増設
4社4台の塗工紙能力増は134万トンに
新増設に伴う古紙使用増は、年間65万トン

2006年10月2日 707号


王子製紙・富岡工場は投資額500億円をかけて年産35万トンの塗工紙マシン(A3、微塗工紙生産)の増設を決めた。稼働は08年末の予定。スクラップアンドビルドで既設の小型マシンなどマシン6台(年産30万トン)を停機する。これ […]

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