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2006年08月の記事一覧

コラム「虎視」 702号

コラム「虎視」

2006年8月28日 702号


▼日本では段ボール原紙メーカーが雑誌をアンコとして使用している。アンコとは四層や五層抄きの中間層のこと。多層抄きの外装ライナーには利用されるが、一層抄きの中芯原紙には余り利用されない。別項のように外装ライナー専抄の大津板 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【大津板紙】
立地活かし10年前から機密書類を使用
開梱せず段ボール箱を箱ごとパルパーに投入

ストックされる古紙の山、機密書類は一切保管しない

2006年8月28日 702号


大津板紙㈱(滋賀県大津市馬場1丁目15番15号、宮崎君武社長)を見学させてもらった。大津市の街中にあり(小中高の学校に囲まれた製紙工場は日本でも同社だけとか)、都会地工場という立地条件を活かして機密書類を大量に使用してい […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【上期輸出】
段ボール、1.2%増(1万トン増)にとどまる
雑誌と「その他」輸出は二桁成長が続く

日本の古紙需給ギャップと輸出量推移

2006年8月21日 701号


今年上半期(1-6月)の古紙輸出量は前年比108・3%の192万トンになった。昨年間は30.6%増だったので大幅な鈍化。下期も新聞などの国内消費が好調なので、輸出は抑制され、年間の輸出量は400万トンそこそこにとどまりそ […]

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古紙ヤードの開設、今年も全国で19ヵ所
仕入競争の激化による仕入高で輸出増える

平成18年の古紙ヤード新設一覧(国内のみ)

2006年8月7日 700号


今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなっているが、本紙の調査によると七月時点での新ヤード(既設ならびに今後完成の予定)は20ヵ所に達した。設備投資の主役は今年も古紙問屋で、廃棄物業者の古紙ヤードは仙台マ […]

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海外ニュース【ロンドン】

海外ニュース【ロンドン】

2006年8月1日


ロンドン雑感1 関西空港からロンドン・ヒースロー空港まで約12時間。8月初めにヒースロー空港でテロ未遂事件(米国行きの航空機を爆破しようとする)があったので、出入国に時間がかかるかと思ったが、通関は意外にスムーズだった。 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル海外ニュース

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