トップページ >

2006年07月の記事一覧

【東日紙商】
東京都墨田区に市街地ヤードを開設
杉並、大田区に続く都内で3ヵ所目
振動、騒音など環境対策に万全

2006年7月31日 699号


七月にオープンした東日紙商㈱の墨田支店(東京都墨田区文花2-4-16)を紹介したい。近年、古紙ヤード(回収基地)は大型化、クローズ化、複合化(総合リサイクル施設)し、かつ郊外型(輸出基地を兼ねた港湾に近い立地が増える)に […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【鶴見製紙】
機密書類の使用量、古紙全体の30%
開梱しないで段ボール箱ごとパルパーへ
日本一きれいな製紙工場を目指す

2006年7月24日 698号


鶴見製紙㈱の本社工場(埼玉県鳩ヶ谷市南8-1-10)を見学する。マシン3台(合計日産能力は125トン)で古紙もの家庭紙(トイレットペーパー専抄)を生産しているが、一切OEM(相手先ブランドによる生産)をてがけず、すべて自 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【大久保】
新潟市に10番目の新ヤードを開設
国内外の古紙需要の拡大を視野に
新潟市、日本海側で初の政令都市に

2006年7月17日 697号


㈱大久保(本社・東京都荒川区、大久保信隆社長)は去る7日、関係者約100名を招待して同社にとって10番目の新ヤードとなる新潟事業所(新潟市臨港町2-4914)を披露した。新ヤードは輸出基地としての立地を備えているうえに、 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 696号

コラム「虎視」

2006年7月10日 696号


▼環境省の発表によると、平成16年度の全国の自治体が集めた資源ごみのうちで、紙類(古紙)は499万9,000トン、ほぼ500万トンだった。内訳は行政回収(分別収集)とその他が227万8,000トン、集団回収によるものが2 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【段ボール輸出価格】
米国西海岸で急騰、日本の手取りも12円台に
12円台(中部商組7月輸出)は04年3月以来、2年4ヶ月ぶり
中部商組、過去の高値は03年4月の14.2円

2006年7月10日 696号


中部製紙原料商組の7月の段ボール輸出価格が急騰した。問屋手取りベースで12円50銭となり、12円台は04年3月以来、2年4ヵ月ぶり。米国西海岸のOCC(回収段ボール)国内価格が6月中旬から下旬にかけて急上昇。つれて中国向 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

コラム「虎視」 695号

コラム「虎視」

2006年7月3日 695号


▼今年10月から人口147万人の大都市・京都市でも家庭ごみの有料化が実施される。東京23区の特別区を含めた16大都市では北九州市、福岡市に次いで3番目となる。これまで有料化に踏みきった自治体の報告をみていると、実施前の年 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

古紙ヤードの開設、今年も全国で19ヵ所
仕入競争の激化による仕入高で輸出増える

2006年7月3日 695号


今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなっているが、本紙の調査によると七月時点での新ヤード(既設ならびに今後完成の予定)は20ヵ所に達した。設備投資の主役は今年も古紙問屋で、廃棄物業者の古紙ヤードは仙台マ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top